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雨の梅花にフォーカス!

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 生憎の雨が続く。よって、熊本県護国神社へ行き、雨が止むのを待って、梅の花を撮影することにした。小糠雨が降っていたが、どうやら、雲の隙間に光が射し、撮影には問題ないようだ。

 雨が止むと、メジロが梅の木々の間を飛び交い始めた。望遠レンズを忘れ、今回は、標準レンズ50mm f1.4を装着しての撮影だ。先般、雲一つない真っ青な空の下で撮影したが、どうもビビッドで眩しすぎて、梅のしなやかで可愛い絵面が撮れなかった。

 今日は、雨交じりの曇天だが、時に太陽光が差せば、花びらや葉、枝などに付着した水滴がキラキラと光り、すこぶるしなやかな絵面になりそうだ。筆者は、花も鳥も、炎天下の中で撮るのは避けたい人間の一人で、このように曇天で薄暗い中で、被写体の中心にフォーカスを刺すのを好む。

 今回はマクロレンズでないので、突っ込んでの撮影は出来ないけれども、雨のことなど一切忘れるほど、同梅園をあちこち歩き回った。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/3/9 02:52 am

週末から来週に掛けて、梅花は見頃!

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 旧細川刑部邸へ足を運び入れた。本日は想定外に梅花を楽しむ人たちが多く、少々遠慮気味に撮影していった。どうしても、紅梅よりも白梅の方を好む筆者だが、それは天候や光の加減、そして紅色の艶などが気になってしまうのだろうと・・・。

 撮影時に光と影を意識するのは当然だが、そこに雨粒、水滴などの映り込みや反射、透過などがあると、すこぶるボルテージが上がると言うものである。しかし、本日はポカポカの天候で、眩しいほどの太陽光が注いでおり、青空や雲と一緒に白梅を撮影することにした。

 同邸の梅園に来ていた人たちは、ほとんどが梅の木を漠然と外から眺めるような撮影をされているけれども、梅の独特な枝の動きは、幹の近くに立ち、内側から枝先にかけて撮影した方が面白い絵面となりはしないか・・・。

 今回はジョウビタキが一羽遊びに来ただけで、メジロやヒヨドリなどの姿がなく、少々寂しい取材となってしまった。・・・この梅花は、今週末から来週に掛けて、一番の見頃の時を迎えそうだ。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/3/3 05:45 am

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