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蝉の抜け殻・・・

▼撮影には古い一眼レフNikon D800+90mm f2.8を使用
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 梅雨が明けたかと思えば、焼け付くような猛暑日の熊本市内。木陰のある場所を思い浮かべ、熊本県護国神社あたりへと車を進めた。

 ドアを開けると、鼓膜が破れそうな蝉の声。ほとんどがアブラゼミのようだが、時に、遠くからミンミンゼミの声も聞こえてきた。

 木陰へと足を運ぶと、木の枝や葉に、沢山の蝉の抜け殻があった。近づいてみると、如何にもバルタン星人のような顔つきである。

 葉っぱの先にある蝉の抜け殻。どれも、必ず上を向いている。木の幹を登り、枝から葉っぱへ到達したままだと逆さのはずだが、上を向いている。

 木々の上方はアブラゼミの大合唱だ。最初は夏の訪れと思い、心地よく聞いてはいたが、暑さもどんどん増してきたので、取材終了とした。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/27 02:48 am

熊本県護国神社の梅と桜・・・

▼熊本県護国神社拝殿横のスタチュー

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 熊本県護国神社の境内。2月には梅の花を愛で、4月には桜の花を愛でる。たまたま、5月1日に令和を迎え、同神社を取材をしたところ、2月の梅の木には実が鈴なりとなっており、また、数少ない桜の木には、可愛いサクランボが数粒ぶら下がっていた。

 花見では圧倒的な人気の桜であるが、どちらかと言えば、花は梅の花を好む。正直なところ、甘くて美味しければサクランボに軍杯を挙げるが、梅の実は日本人の食生活に直結しているので捨て難い。

 何はともあれ、桜の紋章の同神社には桜の木が似合いそうだが、実際は、梅の木が敷地を占領しているのが意外であった。

▼5月1日に撮影した同神社の梅の木
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▼2月に撮影した梅の花
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▼5月1日に撮影した同神社の桜の木
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▼4月に撮影した桜の花
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文責:西田親生


             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/4 02:49 am

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