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外国人に人気の水車!

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 この水車は数年前に復元されたもので、熊本市河内町にある「平水車」である。

 この水車の写真を、ネット上のフォトギャラリー「Behance」にて披露したところ、予想以上にリアクションがあったことを記憶する。苔むして、こじんまりした日本らしい水車が珍しいのか、とても評判が良かった。

▼Behance Webサイト
 https://www.behance.net/chikaonishidaLink

 同水車は、熊本市内からは本妙寺、金峰山を河内町方面に走ると、右手に見えてくる。ほんのちょっとしたオブジェだけれども、その歴史を紐解けば、復元された方々の思いが伝わってくると言うものだ。

 撮影する時に、いつも筆者が欲しがるのは光と水。同水車一帯の整備をして頂ければ、もっと素敵な撮影スポットになろうかと・・・。


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▼取材風景
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美しい水に恵まれた熊本ならではの撮影スポットになるよう、

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/3 12:00 am

穏やかな、普賢岳。

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 雲仙普賢岳が、平成二年の大火砕流により、多くの死傷者や行方不明者が出したことは記憶に新しいと思っていたが、既に4分の一世紀以上が経っていることが信じられない。その年の10月1日に、筆者がディー・アンド・エルリサーチ(株)を立ち上げたこともあって、その記憶が鮮やかに蘇るのかも知れない。

 今回、熊本市河内町の山手から普賢岳を撮影することにした。準備不足で超望遠レンズ600mmは持参しなかったけれども、70mm-200mmの望遠レンズで、何とかその姿を捉えたのだった。あの火砕流の惨劇の場となった普賢岳とは思えないほど、穏やかな表情で、有明海を挟んでこちらを向いていた。波も静かで、あと2時間半ほどでサンセットを迎える頃である。

 薄暮というか、浅いトーンの色合いなり、大きな湖に浮かぶ火山島のようで、雲のかかり具合などを見ていると、ジュラシックパークにでも足を踏み入れたような錯覚に陥った。自然はこの上なく美しい表情を見せるのが常ではあるが、時には、その牙をむくこともある。このように大人しく静かな普賢岳をまじまじと見たのは初めてのこと。

 これからも、何事もなく、有明の海を静かに見守ってもらいたいと願うばかりである。台風16号も、18日頃、九州に近づいてくるようだが、どうか、普賢岳が追いやってもらえればと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/15 12:00 am

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