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私物化に走る哀れな無恥族・・・

▼記事内容と写真は関係ありません

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 創業家のオーナーや家業に勤しむ店主ならば何も問題はないが、企業(株式会社)の雇われの身分であるにも関わらず、旧態依然とした年功上列であったり、棚ぼたであったりで職位を得た人間の中には、目の色を変えて企業の「私物化」に走り、哀れな「無恥族」に豹変する輩も少なくはない。

 それも、上層部の仲間入りをした者の中には、何を勘違い、履き違えしているのか分からないが、創業以来、全社員が厳守してきた「内規」をも無視し、己の「私利私欲」へと舵を切り、「裏内規」という「ダラダラ慣習」を次から次へと作り出し、企業の顔に泥を重ね塗りして行くのである。

 大抵の場合、これらの「無恥族」は、去り際がすこぶる悪い。いつまでもコバンザメのように会社に吸い付き、生き血を吸う「吸血獣」として居座っている。「職権乱用」は日常茶飯事、「恐怖政治」にてパワハラ、セクハラを堂々と執行する。更に、内部告発を阻止するために、「サイレント・マジョリティ」へも圧力を掛け潰しまくるのだ。

 最近、企業に必要不可欠なものとして叫ばれるようになったのが、「コーポレート・ガバナンス」である。日本語では「企業統治」と訳されており、企業の健全経営を確保するには、その整備は不可欠なものとなる。例えば、社外取締役の割合を高め、経営陣に対する監視態勢を強化すると言うのも、一つの管理監督の手段となる。
 
 よって、「コーポレート・ガバナンス」は、企業の「命綱」として、欧米諸国に遅ればせながら法的に義務付けられることになり、企業としての透明性、信頼性、中立公正さを高めることにより企業が健全化され、株主の利益を最大限に実現すべき重責を果たすという道筋が見えてくる。

 されど、上述の「無恥族」は、この「コーポレート・ガバナンス」にも無頓着、無視。聴こうとも、理解しようともしないまま、従来の「ダラダラ慣習」をこよなく愛し、少しでも、企業健全化の動きを阻止、遅延させる事で、「無恥族」の延命作戦に没頭しているというのが実情のようだ。

 法的整備が加速化する中で、特に田舎の中小企業では、多くの「無恥族」が暗躍しているけれども、それは時間の問題にて、社会が法的整備強化の流れの中で、自然淘汰されるのは必至となる。更に、企業健全化のために、昔ながらの朽ちたピラミッド構造も解体されるに違いない。

 本来ならば、職位を得たものは、先輩として、且つ、人格者として「私利私欲」などに走らず、在任中に若手をしっかりと育て上げ、自らの「去り際の美学」を披露すべきではなかろうかと。それが、後世に語り継がれる大人物の「勇退」となるのだが・・・。


▼写真は八景水谷公園に遊ぶ野鳥たち
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文責:西田親生

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/11/13 01:20 am

殺人鬼のような運転・・・

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 日々、取材のために車を運転していると、この世のものではないような・・・般若のような形相で、殺人鬼のような運転をしている人をよく見掛ける。豪雨が降る中、冠水した車道を全速力で走る車。歩道を通る人たちに泥水を掛けまくっている。己の都合ばかりで身勝手な人間が運転していると推察するが、歩行者の横を過ぎる時は、徐行が鉄則である。

 携帯電話のメール確認をしながら、電話をしながら、ゲームを遣りながら、タバコを吸いながら、余所見をしながらなど、「ながら運転」が後を絶たない。追突や接触事故が起きるのは当然である。とても見るに耐えないマナー違反、ルール違反の運転が、最近加速度を上げて増えているように思えてならない。

 正面の右折車に道を譲っても、会釈もせず無表情で通り過ぎる、仏頂面のお兄さんやお姉さん、そしてご老人。何とも幼少期からの躾が疎かな家庭の臭いがする。車は自己満足の世界であり、高級車に乗れば偉くなったつもりの稚拙な人間も多々いる。衆目を集めるように思い込んでいるようだが、周囲で見ている人は誰も居ない。もし見ている人が居るのなら、ドライバーではなく、車だけを見ているに過ぎないのである。

 「あおり運転」の危険性や事故現場の惨状を毎日のように報道されても、民度の低い人たちの心には届かない。何度も急ブレーキを踏みながら、前を走る車を威嚇する暴走車。脳内に蛆でも湧いているのか、その醜態さを自覚せずして、太々しい虚栄心を必死に車に伝えながら運転している。そのような大の大人の稚拙さは、折角の高級車をオンボロ車に変えてしまうのだ。

 本当に車好きの善人ならば、上記のような馬鹿げた運転をするはずがない。勿論、車も素敵な人たちに乗ってもらいたいと思っているに違いない。現代社会は、車無しでは生きて行けないけれども、危険極まりない方々には、初手から免許取得を不可にする必要がある。それが徹底されれば、交通死亡事故は激減するに違いない。巷では、加害者の人権、人権と豪語する人々や団体も多いけれども、先ずは、被害者を最優先に救済してなんぼのものだろうと。

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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/17 03:05 am

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