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嬉しいコメント・・・

▼合成写真と間違えられた4匹のアゲハチョウ

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 写真上を「Obscura Photo Club」にアップしたら、会員さんから「凄いですね!!合成ですか??」と聞かれてしまった。合成のように見えたらしいが、実は、4匹の蝶が乱舞する瞬間を捉えたものである。しかし、嬉しいコメントである。

 炎天下、植栽の上で蝶たちが乱舞を繰り返す。その動きのベクトルを予測しながらレンズを向けるが、簡単に捉えられない。アゲハチョウが4匹。1匹が花に止まり、その後ろから3匹が乱舞している。とても力強く飛び回る。そして、又、移動。

 近頃の一眼レフや超望遠レンズは精度が高く、肉眼では確認できない微細なところまでを拾ってくれる。蝶の複眼、羽、鱗粉、口吻などもしっかりと写してくれるのである。時には、鳥肌が立つほどの部位が鮮明に撮れており、目を背けてしまうことも。

 子供の頃から一眼レフとマクロレンズを持っていれば、もっと昆虫や花々を撮影できたと思う。精密機械もデジタル化と相まって、小さな自然やら無限の宇宙やら、私たちの目を楽しませてくれる。それも、アーティスティックなビジュアル世界を。


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 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/9 12:00 am

アゲハチョウの乱舞・・・

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 孔子公園(菊池市泗水町)へ足を運び、蝶が乱舞する同園奥に足を運び入れた。

 遠目では蝶が少なく見えていたが、近づくと、アゲハチョウやヒョウモンチョウなどが乱舞。残念ながらアオスジアゲハは居なかった。

 時折、熊蜂やその他の虫が横切るものの、そこは超望遠レンズにてソーシャル・ディスタンス。刺されることはない。

 ただ、今日のアゲハチョウの動きはアグレッシブで、4匹とか6匹が編隊飛行。かなり動きが速いので、連写でカバーすることに。

 数枚ほど、いいアングル、いい構図で乱舞の瞬間を捉えられたので、ラッキーな取材となった。だが、思いの外、疲れる。

 オフィスに戻ると、額や腕は真っ赤に焼けており、南の島育ちのように色艶が良くなっているが、熱中症には要注意となる。


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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/8 12:00 am

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