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メジロにフォーカス!

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 メジロは、とにかく忙しい。レンズをゆっくり向けていると、あっという間に、次の枝へ移動してしまう。

 今回は、熊本市内にある谷尾崎梅林園へ足を運び、一分咲きだったので、園内を一周して、すぐに熊本県護国神社へと移動した。そこには、アマチュアカメラマンや犬の散歩など数人の姿があった。

 神社内を見回すと、駐車場近くに梅の木があり、タイミング良く、7〜8匹のメジロがお祭り騒ぎをしていた。そっと近寄りレンズを向けると、隣の梅の木へ移動する。右へ行ったり左へ行ったりの鬼ごっこである。

 よって、ここは超望遠レンズの出番である。若干距離を置いて、遠目からレンズを向けてみたが、それでもメジロたちは落ち着きなく、梅の花の蜜を吸っては、また、次の枝、次に木に飛び移るのである。

 ほとんどのメジロは、梅の木の幹近くの枝に隠れるので、手前の小枝が邪魔になり、なかなか撮影することができない。しばらくすると、やっと我々に近いところの枝に降り立ち、梅の花の蜜を吸い始めた。

 カメラがミラーレスではないので、1秒あたり10コマ程度しか連写できないが、ファインダに眼球が貼り付くほど、メジロを追ってしまった。メジロの表情を数枚撮れたようだが、やはり、先般撮影したジョウビタキの方が、モデルとしては優等生であるようだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/28 12:53 am

梅の花芽にフォーカス!

▼写真は熊本県護国神社の梅の花
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 梅の花芽は実に可愛らしい。小粒で丸々、パンパン張っている。元気な花芽は、幹から1センチほど突き出た小さな枝にも付いている。丸々だ。

 今回持ち込んだのは、90mmマクロレンズ。どんよりとした天候なので、キレの良い絵面は無理だが、とことん頭を突っ込んで撮ってみた。およそ1週間ほど経てば、丸々な花芽は弾けだし、白や紅色の花火のような花を楽しませてくれるだろう。

 花は咲き始めが一番美しい。和の侘び寂びを表現したいのならば、幻の染め「辻ヶ花」のように、雨に打たれ、虫に喰われ、散る寸前を撮れば良いけれども、やはり、咲きたての花の方が万人受けしそうである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/22 02:58 am

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