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花と人・・・美しくありたい。

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 今年の熊本県農業公園カントリーパークの薔薇は、実に美しかった。特に、咲き始めの頃は虫食いもなく、花弁がキラキラと輝いていた。一年を通して、入念に管理を行っている証である。

 春になり、一番の狙いは薔薇であるが、最近は、秋桜や紫陽花と出会うことが多い。しかし、秋桜にしろ、紫陽花にしろ、花壇の管理が行き届いているところは、絵に描いたように全てが美しい。

 黒点病の薔薇を見ると、消しゴムで取って遣りたいほど苛立ってくる。虫食いで、花弁や葉がボロボロになっている花々は、一所懸命咲き誇っているものの、人はレンズを向なくなってしまう。

 花に虫食い、葉にフができて、水滴がのる、完熟の人生を伝える幻の染め「辻ヶ花」を好む方は、逆に、椿や牡丹が地に落ちた寂しげなものを好むかもしれない。しかし、大抵の人間は、どちらかと言えば、美しい花々を好むはずだ。

 美しい花々を撮影中に、ふと、花の一生と人の一生の類似点を考えてみた。肥やしをやり、手入れをした花々は、美しい姿を見せてくれる。人も同様に、しっかりと躾され、身体に優しい食事を摂り続けると、心身ともに健康で美しい。

 花も人も同じ生物。澄んだ水と栄養を体内に取り込んでいる生き物は、当然のごとく、光り輝くほど美しくなるのだろうと。要らぬ妄想を何度も繰り返しながら、撮影を再開したのだった。

 美しい花との出会いは、すこぶる心が癒される。人も同様に、心美しい人との出会いは、一生の宝となる。近場では「醜態」を晒け出してる人も居るようなので、そんな心醜い人との接点だけは避けたいものである。
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/5 02:33 am

便利な傷取り艶出し研磨剤・・・

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 昨日、ネットショップで仕入れた「KIKU-MOL」。・・・貴金属、プラスティック、漆器などの艶出し、研磨、保護にばっちりのものだ。

 断捨離中に見つかった古いイヴ・サンローランの腕時計。電池式の安物だが、よく見ると、長年放置していたために、ベゼル付近を中心に、埃やメッキの浮き出したあるようだ。

 よって、ネットショップで調べて、きめの細かい貴金属専用の研磨剤を入手することにした。数種類ある中で、この「KIKU-MOL」というオールドファッションなものが目に留まり、間髪を入れずクリック。・・・昨日、オフィスに届いた。

 早速、取説を読み、蓋を開け、においを嗅ぎ・・・研磨、艶出しの実験をすることにした。

 ナノ繊維の柔らかな布や綿棒の先に付けて、汚れやメッキ浮き出し部分をそっとなぞるように・・・。それから、別の乾いたナノ繊維の布で拭き取り、仕上げて行った。

 肉眼ではよく見えないので、デジカメで撮影して、どこまで細かい傷がなくなっているのか、汚れやメッキ浮き出し部分が美しくなったか確認をした。・・・思ったより、ギラギラと輝き、引き出しに埋もれていた時計が、買った頃の輝きを取り戻し、生き返ったような・・・。

 色々考えている内に、昨日は、勝手ながら「磨きの日」と決め、腕時計を中心に、次から次へと磨きまくった次第。

 古いものを大切にしなければならないと思っていても、なかなか日頃手入れを定期的にすることがないので、深く反省しつつ、一つ一つを入念に磨き込んでいった。

 ただ、このペースト状の研磨剤は、強く磨きすぎると、メッキのものは地金が出てくる可能性があるので、要注意である。さらに、磨いた後には、鉱油の臭いが若干残るので、その後、しっかりと拭き取り・・・・完全防水の腕時計であれば、やらかい歯ブラシなどを使い、中性洗剤で洗った方が良かろうと、自分なりに頷きながら磨いていったのだった。

 お陰様で・・・この研磨剤のお陰様だが、古い時計や金属バッグ、その他、金属でできたメガネのフレームなども、しっかりと汚れを取りながら、傷を修復できたのである。・・・研磨前と比べると、皆、味のある輝きになったようだが、筆者の思い込みだろうか!?(苦笑)

 本日の教訓・・・「古物ほど、大切にせよ!!」・・・である。


▼数カ所に細かい傷が目立つ腕時計
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▼研磨剤で磨き、仕上げた腕時計→ほとんど細かい傷がなくなった
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▼古いトラベルウォッチ・・・メッキの部分が酷かったが、ほとんど傷もなくなり、輝きを取り戻した。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/11 12:56 pm

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