ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 岩盤

働きバチの健気さ・・・

500_9626


 紫陽花に群がる蜂たち。花虻もいれば、見たこのもないような小さな昆虫が我先にと、紫陽花の小さな花の蜜を吸いに来ている。

 働きバチは、後ろ足に団子を作り、休む事なく、ただひたすらに、決まったルーチンワークをこなしている。ウィークデイのパチンコ店や川岸の駐車場でサボっている人間とは比べようもなく、短い命を我が子孫繁栄のために頑張っている。

 時には天敵に狙われ、命を落とす。或る時は、メスの餌になってしまうオスもいる。花粉を体全体に被り、目の上にも花粉の粒が付きまくり、それでも、ひたすら働いている。植物にとっては受粉をサポートしてくれているのだから、蜂たちは上客となる。

 そんな小さな世界を覗き見るだけでも、心が洗われる。駆け引きや罠ばかりのドロドロした人間世界と比べれば、実に自然に刃向かう事なく、共存共栄を軸に生き続けている。孫子の兵法の大原則は、自然に逆らわぬ事。それが、分からないから逆らって、墓穴を掘る人間が多いのだろうと・・・。

 武田信玄も加藤清正も治水事業の神として名を馳せているけれども、その治水事業の根底になるものは、実は孫子の兵法なのである。


500_9649


500_9718


500_9697


500_9754



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2018/6/13 03:14 pm

石神山公園へ足を運び、思うこと。

D75_9446


 正直なところ、「こんなところに、公園?」と疑ってしまうようなものだった。自然に対して人工物が織り込まれたような、不思議な感じを受けた。歴史的な遺産でもなく、山手の新興住宅が密集し、それに囲まれたようなロケーションにある。

 ため池に鯉がいたようだが、この公園のコンセプトがあまり分からない。「宝くじ・・云々」と書かれていたが、何かアンバランスな施設のように思えてならない。

 熊本市及びその周辺には、とても不思議な公園が多く点在している。スポーツ施設もあれば、無意味にだだっ広い敷地の公園、湧き水が濁り枯れそうな公園、野鳥も飛来しないような広場・・・いろんなタイプの公園がある訳だ。

 当時予算がありきで、地域住民の要請があるから作った公園も沢山あろうが、公衆トイレも完備し完成させるのは良いけれども、その後のメンテナンス、維持管理が徹底できない公園が多いように思えてならない。結局、施設はジリ貧となり、誰も訪れることなく朽ちて行く。

 このような税金の無駄遣いのような、思いつきのピンポイント公園事業は、ご遠慮願いたいと思うばかりである。利用する側にも問題がないとは言えない。持ち込んだゴミは自宅へ持ち帰る。それが常識だが、焚き火やバーベキューを行なった痕跡などがあり、その施設全体を汚して帰っているのである。トイレも汚したままで放置の状態。

 畢竟、日本人精神文化の低迷が危惧されるのではなかろうかと・・・。公園は公的施設なのだから、維持管理徹底のために、利用料(公園利用税)を徴収すべきだと考える次第。・・・他の税金により補填するものではない。何故なら、公園を利用する人より、利用しない人の方が圧倒的に多いはずだから・・・。

 
D75_9438


D75_9366


D75_9363


D75_9499


D75_9362



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/17 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp