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気付けば、彼岸花が咲いていた。

▼鹿央物産館近くの道沿いに咲く彼岸花

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 鹿央町(熊本県山鹿市)へ足を運んだ。アップダウンが激しい山道を通り過ぎると、道沿いに真っ赤な花々が見えてきた。彼岸花である。

 最近は、コロナ禍と大洪水、台風などばかりで、外界に目が行かなかったこともあるが、そんな季節なのかと目を疑った次第。

 熊本県内では、菊鹿町の番所にある棚田に咲く彼岸花が有名だが、そろそろ同地の彼岸花も咲きはしないかと、同地出身者に尋ねてみた。

 近々、実家に連絡をして、彼岸花の咲き具合を聞いてくれるらしい。しかし、彼岸花は思いの外なかなか良い写真が撮れない被写体の一つである。

 次回は、マクロレンズ、超広角レンズ、そして望遠レンズの3種を持ち込んで、棚田丸ごと取材したいと考えてはいるが、トイレ施設がないのが問題となる。


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文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/15 12:00 am

不動岩(熊本県山鹿市)の想い出・・・

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 熊本県山鹿市生まれの筆者にとって、幼少期の想い出として、今も尚、衝撃的だったのは、巨岩「不動岩」(高さ90m、根周り100m)である。

 教育にすこぶる熱心な上田先生に連れられて、この「不動岩」に登ったのが最初であるが、威風堂々とした姿に腰を抜かしたのだった。

 確か、一番手前のメインの巨岩のすぐ後ろの大岩に登ったと記憶する。食パンを投げると、カラスが空中で咥え、持ち去っていった。

 「不動岩」は、「さざれ石」が「巌」となったもので、日本国歌の「君が代」にも登場するものであることを、数年前に知ることになる。

 ちなみに、「不動岩」の名は、平安時代に山伏が山中に篭り、不動明王を神として祀り、修行したことに由来していると伝えられる。

 今思えば、巨岩の頂上に登るのは危険極まりないものではあるものの、面倒見の良い先生による「度胸試し」だったのかも知れない。


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▼不動岩からの眺望
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▼奥に見えるのは金峰山(熊本県)
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▼奥に見えるのは普賢岳(長崎県)
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▼奥に見えるのは阿蘇外輪山
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▼不動岩への登山口
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/6/11 02:55 am

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