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鮓 枉駕から、嬉しい知らせ!

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 先日、博多で開店したばかりの「鮓 枉駕(おうが)」から嬉しい知らせが入った。・・・と言うのは、先般、博多在住の若い女性が来店し、「事前に、連載された記事を全部読んで勉強して来ました!」と。また、「その方が弟さんですよね!」と声を掛けてくれたらしい。

 Googleで、「鮓 枉駕」と検索すると、既に筆者が書いた記事がトップ3で抽出される訳だが、その他の記事まで全部読み、予備知識を持って、来店したとの知らせに、驚きの色を隠しきれなかった。

 同店の店主やその弟さんも大変嬉しかったようだが、記事を書いた筆者本人にとっては、すこぶるサプライズな話。・・・いつ、どこの、だれが読んでくれるか分からない記事だと・・・博多の女性のリサーチ力とグルメに関する熱心さが、伝わって来た。

 開店早々の「鮓 枉駕」であるが、これからも、多くの素敵なファンが集う事を願って止まない。店主である木村聡文さんは、30代での独立。これから、真摯な心をもってお客をもてなし、博多でも指折りの鮓専門店になって頂ければと・・・。

 また、今回の博多の女性の話をしている中で、「記事を読んで来られた方には、何かプレゼントしたいですね♪」と同店主がニコニコして呟いていたようだ。(内緒)

 この場をお借りして、博多の女性に心より感謝申し上げたい。ありがとう御座いました。また、「鮓 枉駕」にお立ち寄りください。

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▼連載予告記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412347052Link
▼連載(1)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412357997Link
▼連載(2)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412434801Link
▼連載(3)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412521202Link
▼連載(4)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412607605Link
▼連載(5)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412694005Link
▼連載(総集編)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1412780657Link

【鮓 枉駕(すし おうが)】
 店主:木村聡文
 〒810-0003 福岡市中央区春吉3丁目14−32 
       サンライトマンション1F
 TEL:092-741-7011
 ※営業時間:17時〜24時(OS:23時)
 ※定休日:日曜日・祝日

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/14 01:17 am

泣く子も黙る、清吉。

▼鮨と和の食 清吉の店主 岡本毅さん
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 福岡市早良区原一丁目にある、人気寿司店の「鮨と和の食 清吉」。・・・「美味しい鮨屋さん知ってますか?」と聞かれたら、真っ先に口に出てしまうのが同店である。ただ、熊本で尋ねられ、何故、博多の鮨屋さんを紹介するのか、いつも首を傾げられるが・・・筆者が一番旨いと思っているので、仕方ない。

 その店主の名は岡本毅さん。和食、鮨の伝統をしっかりと受け継ぎながらも、独創的な料理を創り出す。所謂、若き天才肌の職人であり、日頃から礼節を弁えた、大変好感度の高い人物だ。

 彼と出逢ったのは、12年前だった。ホテル日航熊本が開業となり、JALブランドとして名高い和食処「弁慶」に足を運び、たまたま奥の鮨カウンター「」に行くと、そこには29歳の若さで料理長になったばかりの彼が、生真面目な顔をしてカウンターの真向かいに立っていた。180cmを超える長身である為に、他のスタッフがやけに小さく見えた事を思い出す。

 当時の彼は頗る寡黙だった。しかし、数年振りに会った彼は、一皮も二皮も剥けて、笑顔が絶えず、さらりと冗談を飛ばすほどに変わっていたの。独立するまでの厳しい修行の時代を過ごし、独立してからは日々戦争のような中で、大変な苦労して来たのだろうと・・・。毎日が真剣勝負であったからこそ、常に緊張し、口数も少なかったのかも知れない。

 最近の食事処では若手がなかなか育たないと言う。厳しい徒弟制度が残る和の世界には、希望者も年々激減する傾向にあるようだ。しかし、彼が選んだ道は、父の後を継ぎ、「鮨と和の食 清吉」の二代目としての険しい道だった。

 久し振りに暖簾をくぐりカウンター席へ座った。店内は以前と全く変わらず隅々まで掃除が行き届き、リニューアル当時よりも、遥かに趣のあるお洒落な店になっていた。ウィークデイのランチタイムだったが、圧倒的に女性客が犇めき合い、筆者が食している間に、次から次へとお客が入ってくるといった具合である。

 福岡の某テレビ局の番組コーナーで、「博多で人気の寿司店」が放映された事がある。彼が独立して間もない頃の話ではあるが、堂々三位となり、一瞬にして「清吉」の名は多くの寿司ファンに轟いて行った。勿論、実力は言わずもがな。一度、足を運べば、この店のレベルの高さと料理の旨さを知る事ができると言うもの。

 是非、九州に足をお運びの折は、泣く子も黙る「鮨と和の食 清吉」へ足をお運び頂ければと・・・。


▼カウンターで遊びながら撮影したもの
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【鮨と和の食 清吉公式サイト】 http://www.sushi-seikichi.comLink
【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2014/8/30 03:20 am

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