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レンズの面白さ・・・

▼NIKON D800+50mm

CNJ_9556


 3枚の写真は、2014年9月14日に、鞠智城(きくちじょう)で取材をしたものだ。(モデルの許諾を得ている)

 写真上は、NIKON D800に標準レンズSIGMA50mmを装着してf5.6、シャッタースピード1/640で撮影したもの。人間の肉眼で見たような写真となっている。f5.6なので、後ろの建造物はボケは少なく、全体ディテールがよく写っている。

 また、2台目のNIKON Dfには、SIGMA12-24mmの超広角レンズを装着し、24mmと12mmとで撮影してみた。超広角なので、できるだけディテールがハッキリ見えるように、f8での撮影にしてみた。元々、暗い方のレンズだが、天候の良い昼間なので、絞り優先として、24mmが1/400、12mmが1/320のシャッタースピードとなった。

 広大な敷地での撮影は、どんどん欲張りとなって、周囲の全てを呑み込むような撮影をしたくなり、8mmの魚眼でも欲しくなってしまうのだ。

 なかなか面倒くさがり屋なので、三脚を持参するのを忘れてしまいがちだが、次回は、三脚を据えて、しっかりとした風景写真を撮りたいと・・・。

 モデルになってくれた女性たちは、鹿児島県から来たツアー客だった。とても人懐こくって、可愛い女性だったので、また会う機会があれば、再度モデルになって貰おうかと考える次第。


▼NIKON Df+24mm
DFD_8681


▼NIKON Df+12mm
DFD_8689



                     

  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/11 04:24 am

思い出深い、鞠智城。

DSC_7248


 今回、取材や写真撮影会などで良く利用する観光スポットの、鞠智城(熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1)をご紹介したい。ちなみに、筆者にとって思い出深いところである同城跡は、1300年前の山城で、広大な敷地の中に、鼓楼、米倉、兵舎だどが復元されている。

 熊本市内から1時間弱で行ける、ツーリングに最適な開放感のある鞠智城跡は、家族でもカップルでも結構ゆったりと楽しめる処である。また、敷地内には、温故創生館や土産店もあり、そこでは写真のような食事も可能となる。

 鞠智城は、元々「くくちじょう」と称していたが、現在の呼称は「きくちじょう」に定められた。

※「鞠智城跡」は熊本県指定史跡で、「続日本紀」に登場する山城。大和朝廷が7世紀後半に太宰府を守る為に築いた軍事拠点と考えられ、その広大な遺構からは木簡、軒丸瓦など貴重な資料が出土している。

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【ロゼッタストーン鞠智城サイト】 http://www.dandl.co.jp/gold/kikuchijo/Link

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2014/8/20 04:19 am

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