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ミイラ取りがミイラになる。

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 取材で被写体をファインダーから覗き込み、あれこれ撮影するのは大の得意だが、その横から後ろから写真を撮られるのは得意では無い。カメラ大好き人間ならば分かると思うが、特に、ポーズしたり、レンズを直視していると、ちょろんと眼球が余所を向いてしまう。・・・

 今回の先見塾野外活動は、熊本城撮影会。二の丸から宇土櫓、加藤神社へと足を運び、数百枚の写真を撮ったのだった。

 全ての写真はその模様だが、今回の写真は同塾の淀川司朗塾生の盗撮作品。正直なところ、殆ど気づかない内に撮されていたようだ。・・・歳を重ねると、頭頂部が少々気になり、バックからの攻撃に弱い。・・・同塾生も気遣ってか、上手い具合に光と影の「影」を落としてくれていた。「禿げ」を落としていたら、Fuck you very much !である。(笑)


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【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2013/8/30 11:20 pm

威風堂々の熊本城

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 日頃から慣れ親しんでいる熊本城。・・・しかし、久し振りに取材で足を運べば、眼前に聳え立つその姿は、実戦型の城として、すこぶる威風堂々としている。今回、一眼レフカメラのPLフィルタが無いために、思ったような撮影はできなかったが、雲一つ無い抜けるような青空の下、鬱蒼と茂る大楠に囲まれた熊本城であった。・・・人口70万人を超える都市部とは思えないほど、自然に恵まれた熊本県内観光スポットの代表格でもある。

 写真上は、右から宇土櫓、大天守、小天守となる。残念な事に、この宇土櫓以外は西南の役で焼失し、現在、復元されている。筆者としては、大天守や小天守よりも、三の天守と呼ばれる宇土櫓を好み、特に、加藤神社側から撮影すると、堀から鯱まで40m(20mの高石垣の上に、3層5階地下1階で、地上約19mの櫓構造となっている)の宇土櫓は、大変美麗なる建造物として、足を運ぶ度に見入ってしまう次第。

 猛暑の中の取材だったので、余り長時間日射と闘うわけには行かず、1時間半ほどの撮影で終了した。次回は、もっと日頃見ることができない、余り紹介されない隠れた処を探しつつ、取材をしたいと・・・。


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【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2013/8/29 01:42 pm

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