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写真撮影の奥深さに溺れる毎日

▼NIKON D800で撮影した菊池渓谷(24mm)

NIKON



 写真撮影は難しすぎて、素人には手が出せぬというのは昔の話。・・・スマホでもコンデジでも、目を瞑っても、子供が撮っても、プロ級の写真が撮れるのが、最新技術を詰め込んだ最新デジタルカメラである。

 そして・・・日頃、スマホやコンデジを使っていると、或る日突然、それらのデジカメでは撮影できないような凄い写真と出くわしてしまうのだ。・・・どこかが違う!?・・・透明感、光と影、美しすぎるほどのボケ、繊細で緻密な映像・・・と、それらが一眼レフカメラで撮影された事に気付くと、余計にスマホの写真が如何にも人工着色料で色づけられているような不自然さ感じてしまうようになる。

 因みに、本格的な一眼レフデジタルカメラともなると、本体だけでも20万円以上もする高額な国産の一眼レフ。原付バイクが何台も買えてしまうのである。また、ドイツ製のライカともなると一桁違い、250万円〜350万円と腰を抜かすような、宝石のような逸品も存在するのである。

 しかしながら、前述のような高額な一眼レフカメラを購入したとしても、そう簡単に問屋は卸してはくれない。オートで撮っている間は何でもなさそうだが、オートの域を脱して、絞り優先、シャッタースピード優先、更には完全手動で緻密な計算の下に設定をしなければならぬ事を体験すると、逆にコンデジ時代の頃がずっと楽々上手く撮れていたと凹んでしまうことになる。

 カメラは面白い。されど、カメラは奥深い。そのカメラを使って、自分の手足のように動いてくれるようになればしめたものだが、色んな環境下で、色んな被写体を撮影する経験を積まないと、その喜びは分からず仕舞いとなる可能性もなきにしもあらず。

 さてさて、最近写ガールが一眼レフ持って一人旅って感じの雑誌の表紙やWEBを見掛けるが、筆者は一生続けられる素晴らしい趣味の一つとして、先見塾生やロゼッタストーン企業会員各社へ推奨しているところでもある。

 ※写真上下は、別々のメーカーの一眼レフで撮影したもの。皆さんは、どちらのメーカーがお好みかな???

▼CANON EOS 5D MARK IIで撮影した菊池渓谷(28mm)
CANON



【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/27 12:00 am

菊池渓谷で写真撮影会

KIKUCHI1



 昨日、先見塾の野外活動の一環として定期的に開催している、写真撮影会が菊池渓谷で開催された。・・・と言っても、今回は欠席者が多く、参加したのは淀川司朗塾生と奥野心介塾生の2人。

 参加人数の多い少ないは全く問題ない。ただ、殆ど出席している塾生のカメラのスキルがかなり高くなっているのは間違いない。写真撮影会は、単なる趣味や遊びで行っている訳では無く、行き帰りの車内のレクチャー、そして互いのコミュニケーションを図ることも目的の一つ。更に、写真撮影のスキルアップは、各自の業務にダイレクトに役立つ為のものでもある。

 今回の写真撮影の会場は、 人気の避暑地である菊池渓谷。熊本市内から約1時間ほどで現地駐車場へ到着。それから数百メートル徒歩でなだらかな坂道を進み、道路を挟んだ処にあるレストランや同渓谷入り口の受付小屋がある。

 さて、筆者にとっては数十年ぶりの菊池渓谷だが、その順路を全く忘れていたのだった。小さな赤橋を渡り、じわじわと上り坂を歩かねばならない。渓谷は思ったよりも深く、鬱蒼とした木々の隙間を垣間見ると、家族連れが大きな岩の上にシートを敷き、弁当を食べたり、氷水のように冷たい水にはしゃいでいる子供たちも多かった。・・・火曜日なので少なかろうと思っていたら・・・なるほど、既に夏休みに突入していたのである。

 因みに、各塾生の撮影した写真は各自Facebookなどにアップされるので、是非、その作品群もご覧頂ければと。


KIKUCHI2



KIKUCHI3



KIKUCHI4



【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/24 12:00 am

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