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桜の狂い咲き・・・

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 カルガモが集まりつつある八景水谷公園(熊本市)。湧水池として、多くの人たちが癒しを求め立ち寄る、人気の公園である。

 本日は、「即位礼正殿の儀」をリアルタイムで拝見し、その後、同園に足を運び、野鳥観察をすることにした。しかし、見たのは狂い咲きの桜。

 台風が過ぎ、空気は澄んでいるものの、やけに暑い日が続く熊本市。とうとう、湧水池の桜が春と勘違いしたのか、狂い咲きしている。

 レンズを向けても、花々は他所を向いた状態である。折角なので、記録のために数枚撮影を行った。

 蛇足ながら、企業のバトンタッチの大切な時期に、本日の桜のように狂い咲きして弾けている人も居るとか居ないとか。

 桜は流石に美しいが、狂い咲きした人には「去り際の美学」は頭になく、決して美しいものではなく、「痛さ」を感じるばかりとなる。

 
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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/22 12:00 am

あの時の野鳥に会いたい!

▼菊池川上空を旋回するミサゴ
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 そろそろ多くの野鳥(渡り鳥)たちがやってくる。夏場に野鳥を撮影するのはなかなか難しいが、秋が来て、冬から春かけて、野鳥たちが八景水谷公園や浮島、江津湖などに次から次に飛来する。

 野鳥の食欲は物凄い。恐竜の末裔なのか、全て一呑み。時には、自分の口サイズが分からず、それより大きな獲物を一所懸命に呑もうとする野鳥たち。

 写真下のヒヨドリ(熊本県護国神社)は、センダンの実を咥えたは良いが、十数分間、それに喰らい付くも、結局呑み込めず捨ててしまった。貪欲であるが故の、お粗末な結果に苦笑した。

 八景水谷公園に大きな鮒を呑み込もうとするダイサギもいた。鮒が大きすぎて、30分以上も格闘した結果、錦蛇が豚を呑み込むように、喉が大きく膨らんでいた。

 ウナギと格闘するアオサギ(八景水谷公園)、川にいた巨大金魚(ランチュウ)を呑み込めなかったアオサギ(上江津)などなど、どれもこれも、思いの外、大食漢である。・・・彼らは、凄まじい。

 
▼大きなニゴイをゲットしたミサゴ
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▼センダンの実を呑み込めないヒヨドリ
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▼過去に出逢った野鳥たち(八景水谷公園)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/12 03:00 am

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