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自分に進化を求めるのなら・・・

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 時折、周囲を見回すと、何年経っても一向に進化しない人が居る。下手すると、折角グレードアップしているかと思えば、或る日突然、急激に退化へと向かう人が居る。

 人との接点で重要なことは、先ずは、価値観の一致である。互いに近い価値観を持ち合わせた人とは、仕事においても、プライベートにおいても、好循環となることが多い。更に、自分よりも高い見識を持つ人たちと接していると、発見の毎日となり、すこぶる充実した人生を歩むことになる。

 それに反して、大人になっても高校の同窓会のように、毎週、子供じみた会議をしている軍団をよく見掛ける。これこそ、そこには進化という言葉は皆無に等しく、単なる暇つぶし、無闇矢鱈な遊び心だけが蔓延したものでしかない。

 たまに、某ホテルレストランのテーブルで、ボランティア団体か何か知らないが、車の手配やゴルフコースの選定、夜のとばり情報など、ワイワイガヤガヤ騒いでいる熟年族が居る。見るにも聞くにも耐えない子供染みた挙動だが、進化を忘れた人種なのだろうと・・・。

 そんなに群れていないと心が落ち着かないのだろうか!?・・・会議大好きの日本人。それに加え、会食、夜遊びといったライフサイクルは、その一瞬間は楽しそうだが、単に惰性で動いているようで、いい大人になっても妙な上下関係を伴い、世のため人のためにはなっていないような気がしてならない。

 シティホテルで食事をしていると、上述のような滑稽な光景を目の当たりにすることがある。運転手付き黒塗り公用車をホテルの玄関に並べて、会食が終了するまでエンジンを付けっ放しの状態。ボランティア団体ならば、世のため、温暖化防止のために、ホテル玄関ではエンジンは切るべきだ。時には、運転手が口を開けて寝ていたり、コンビニ弁当を喰っている人間も居る。

 何とも情けないやら、民度の低さを露呈しているだけの話だが、性懲りも無く、偉ぶってホテル玄関を出入りする似非ボランティア団体の御仁達。その醜態ぶりは、これはこれは半端ではない。


◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2018/9/20 04:54 am

邪気が己を駄目にする!

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 台風や猛暑で辛かった、この8月。またもや、南の方では台風21号が湧いているようだが、いつの間にやら、窓の外から秋の虫の声が聞こえてくる。

 本日の話は、「邪気」について・・・

 不思議なことに、「邪気」の多い人間は、その「邪気製造機」が自分の体内に埋め込まれていることに気付かず、全く自覚がない。単純お馬鹿で、秋の空のように落ち着かぬ人生を送っている。神輿を担がれ褒められると、天まで昇る。叱られると、恩を仇で返し、逆恨みをするのが関の山となる。

 しかし、「邪気」が多く、落ち着きのない人間の挙動は、思いの外、面白い。慌て者で、浅知恵ばかりが先行し、一攫千金大好きで、女性の前では鼻の下を伸ばしっ放しの、小心者の父っちゃん坊やというのが実像となる。仕事の調子が悪いと他人のせいにして、やや実績がアップすると自分の手柄だと豪語する。

 これは病なのか育ちなのか判断に苦しむが、大抵の場合、育ちや周囲のお馬鹿な友人たちに感化されているように思えてならない。これは大変だと、助言を呈しても聴く耳がなく、キレてしまう。よって、それ以上に救いの手を伸ばすことは無駄なことになる訳だ。方や、本人はどんどんと蟻地獄に沈んでしまう。

 常識的な「人の道」なるものを教えても、「邪気」が邪魔して、その人間の心には届かない。脳細胞を使わず、口先だけでペラペラと第三者の誹謗を繰り返すのが、趣味の一つらしい。歳を重ねれば重ねるほど、「邪気」は爆発寸前まで膨満し、処方ができぬまま終焉を迎えるのだろうと・・・。

 できることなら、大人になる前に「邪気製造機」を体内に埋め込まれぬよう、若い頃から「人の道」をしっかりと学ぶことが肝要となる。

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/29 03:36 am

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