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抜けの良い、70-200mm望遠レンズ。

D750-70-200mm-1


 今年こそは災害のないようにと祈っていたものの、年明けにコロナ禍で時間が止まり、更に、7月になり豪雨に見舞われ、残念ながら多くの方々が亡くなった。

 本日も豪雨の兆し。外は、バケツというよりは、プールをひっくり返したような雨。窓の外が一瞬真っ白になり、数秒後に雷鳴が轟く。髪の毛が逆立ってしまう。

 梅雨が長引く中、カメラを持ち出す日が激減するばかり。唐突に、昔の写真を取り出してみることにした。検索により、70-200mmのf2.8通しの望遠で撮影したものを選んだ。

 数年前の写真ばかりだが、最近撮影した物よりも、数段、真面目に撮影している。Nikon D800、D750、D600、そしてDfの組み合わせで撮影したもので、結構抜けが良い。

 正直なところ、久しぶりに昔の写真群を見ていると、70-200mm f2.8通しのレンズの抜けの良さを忘れていたようだ。近頃は、被写体が限定されている為に、このレンズを蔑ろにしていた。

 反省ものである・・・・・・・・・・。


D750-70-200mm-2


NONALNUM-D600+S70-200mm-8


NONALNUM-D600+S70-200mm-10


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/24 05:58 am

番所の棚田にて・・・

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 新型コロナウイルスの脅威に晒されている日本。しかし、番所(熊本県山鹿市菊鹿町)はすこぶる長閑である。数人の子供たちが自転車に乗り、野良仕事を手伝いに向かっていた。

 茶畑が緑の帯に染まり、葱坊主が畑に鎮座している。イトトンボが木陰で休憩、山野草も風に吹かれて揺れている。昔ながらの棚田が山の斜面に広がり、心を癒してくれる。

 山手の田舎は別天地。しかし、マスクを外すわけには行かない。木陰を出ると、炎天下の夏のように暑く、滝のように汗が吹き出してくる。僅かな時間だが、取材を終えて帰途につく事にした。

 ここ1ヶ月を振り返ると、妙な輩に約一年ほど騙され続けた事が腹立たしいが、人は都合が悪いと「虚言」を放ち、一目散に逃げ去るのだろうと。不思議な事に、何年かに一人は必ず湧いてくる。

 人は自然に近く寄り添えば、人を騙したり、虚言を発して醜態を曝け出す必要はないが、そのような病的輩は、自然に溶け込む「癒し」というものが理解できないのであろうと・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/5/4 03:54 am

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