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生彩(SEISAI)と名付けた三原食!

seisai



 最近マイブームとなっている、肉+野菜+果物の三原食。名付けて生彩(SEISAI)。

 ホテル(熊本ホテルキャッスル)側には大変我が儘で失礼なオーダーの仕方かも知れないが、当日、厨房にある野菜、果物に肉(生ハムやローストビーフ)を組み合わせ、ワンプレートでサーブして貰う。

 今回は、ダイニングキッチン 九曜杏の料理長にお願いし、写真上のようなアーティスティックな料理が目の前にやってきた。盛り付けのバランス、各食材の配置・・・見とれてしまうほど、食べるのも勿体ないほど・・・写真を何枚も撮ってしまった。持って来たウェイトレスも「凄く美味しそうですね。ああ、この時間、目に毒です。たまりません!!」と苦笑いをしていた。

 実は、この生彩(SEISAI)は、先般思いつきで筆者オリジナルとしてオーダーしたのだが、本当に本当に、本当〜に、驚くほど通じが良くなったので、マイブームとなってしまった次第。日頃から通じが悪い訳ではないのだが、その通じの良さが、筆舌に尽くしがたいほどのものだったのである。下腹部の膨満感がなく、涼しいほどに腸の具合が心地良い。

 このワンプレートに、厚めのトースト、ホットミルク蜂蜜添えで食すのだが、すこぶる筆者の身体にはスータブルなものとなった。特に柑橘系を生ハム、ローストビーフで巻き巻きにして食すと、胃壁が洗われるような気持ちよさがある。

 次回は、事前に多種多様なフルーツを準備して貰い、もっと、ビビッドで鮮やかなワンプレートを創って貰おうかと・・・・♪


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/1 12:20 am

勝手にオリジナル料理、「生彩(SEISAI)」!

▼九曜杏のSecondの腕の見せ所!

castle



 昨日、夕刻近くに熊本ホテルキャッスルに立ち寄った。

 昼間に、ちょっと豪華な中華料理のコースメニューだったために、胃袋は動かない。・・・しかし、規則正しい時間に食事をしなければ、また、深夜の暴飲暴食に繋がると・・・色々思い悩みながら、九曜杏のカウンター席についたのだった。

 頭に浮かんだのは、野菜、フルーツ、肉、パン、ミルク・・・。いつもの元気いっぱいのウェイターに、「今日はちょっとイレギュラーな頼み方を!野菜、フルーツ、生ハムと思ったけれども、ローストビーフが食べたいので、Secondに宜しく! あとは、パンと熱々のミルクに蜂蜜添えて!」と言った。

 暫くして、次から次へと料理が運び込まれてきたが、1プレートの中央にローストビーフ、周囲に色鮮やかな野菜やフルーツが配置され、見るからに、キャンバスに描かれた油絵のように美しかった。

 勝手なネーミングだが、筆者オリジナル三原食「生彩(SEISAI)」と命名した次第。

 蛇足だが、食事は静かな語らいで楽しみたいもの。独りで食す料理ほど寂しいものはない。・・・しかし、カウンター左端にいる女性。60代半ばなんだろうが、いつも、煩い。独りでワインを飲みながら、周囲のスタッフに大声で、如何にも常連客であるような振る舞いをしているが、醜態そのものだ。・・・常連客であればあるほど、周囲に気配りをしながら静かに食事を楽しむべきである。

 昨日のその女性の明言・・・「このサラダ一つにしても、厨房の誰が作っているか、直ぐ分かる!○○君だったかな!?」と。・・・そんな名前の○○君居ないし、厨房は硝子張りで誰がどのように動いているか、一目瞭然であるのに。

 無駄口は恥をかくパターンである。自戒を込めて、無駄口に用心しなくてはならないと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/28 10:33 am

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