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想い出の「点心」とCANON EOS 5D Mark II

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 自分に「外出禁止令」と言い聞かせて、特に、土日は完全10割外出を控えた。遣ることが無くイライラするかと思いきや、気づけば、オフィスのガラス拭きをしたり、大容量の写真の整理をしていると、時間が足りないほど、日々出来ないことが沢山あった。

 中でも、写真の整理には想定外に時間がかかる。最近の画像はパーフェクトにクラウドへ保管しているが、昔の写真は適当な管理状態だったので、2003年から2011年に撮影した写真を、デスクのハードディスクから、一気にクラウドへアップする事にした。

 目に付いたのは、2009年4月17日に撮影した、グランドハイアット福岡の「広東料理 チャイナ」の点心である。同店はお気に入りのレストランであったが、確か、2015年に残念ながら閉店したところだ。

 因みに、これらは香港から出向していた点心専門の凄腕シェフの作品。当時、CANON EOS 5D Mark IIを使用して撮影したのだった。ある程度の照明があったので、11年前の写真とは思えぬほど、色乗りも良く、とても旨そうに撮れている。

 CANON EOS 5D Mark IIは、当時から名機と言われ、約36×24mmのCMOSセンサーを搭載するカメラで、画素数は2,110万画素を誇る。現在でも使用している人も居ると聞いているが、素晴らしいデジタル一眼レフカメラである。

 されど、現在はNikon党となっているので、CANONは使用していないけれども、今使うとなると、もっと良い写真が写せるのではないかと、当時の写真群を見ながら、苦笑いしてしまった次第。しかし、懐かしい。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/20 11:44 am

Timelapse撮影の基本・・・

▼「微速度撮影」は液晶画面から行う
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 今や、Timelapseと言えば、iPhoneなどのスマホでも簡単に撮影できる技術だが、一眼レフデジタルカメラでも、撮影可能なものが増えてきている。Nikonのカメラでは、Timelapseは「微速度撮影」で設定する。カメラを三脚に立てて、マニュアルでフォーカスを合わせ、「微速度撮影」の設定の中で、撮影間隔と撮影時間の設定を行い、後は「開始」ボタンを押すだけだ。

 ここで注意をしなければならないことは、三脚がしっかりと固定され、風や地面の振動なので動かないようにしておくこと。更に、オートフォーカス機能をオフにして、最初のフォーカスさえきっちりとやっていれば、誰でも簡単に極上のTimelapse映像が撮れることになる。

 ただ、1秒とか2秒とかの短時間でのシャッター間隔に設定すると、ゆっくりと動く雲などを大胆な動きとしては記録されないので、自分がイメージするものに対して、前もって試し撮りをして経験を積みながら、最適な間隔を見出さなければならない。

 例えば、10秒に1回シャッターを切るとすると、1分間に6回切ることになる。よって、撮影時間を30分に設定すると、6回×30=180コマが撮影される訳だが、ビデオは1秒間に約30コマなので、30分間の撮影で得られるTimelapseの尺は、僅か6秒となる。・・・しかし、雲などの動きは緻密でダイナミックなので、撮影後の満足度は上がりっ放しだ。


▼三脚にしっかりと固定して撮影する(ストラップがない方が風の影響を受けない)
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▼2016年9月8日に撮影したTimelapse

▼2017年8月24日に撮影したTimelapse

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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/26 01:38 am

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