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Timelapse・・・タイムラプス(1)

D60_3479


 昨日は久しぶりの久しぶり。Timelapse撮影を行った。

 三脚を立てて、毎秒1枚、20分間撮影する事にした。時間は午後5時半頃だったろうか。まだまだ太陽光が眩しくて、傘をさして撮影しなければならぬ状態で、持って来たタオルが急に重くなった。

 オフィス近くからの撮影と言えども、クーラーに専用の保冷剤を入れ、お茶やコーラなどを数本詰め込んだ。持って行って正解。汗は出るわ、頭もぼーっとするわで、結局、1時間半ほど高台に車を停めて、撮影に臨んだ次第。

 欲を言えば、もっとサンセットに近い時間帯に撮影をしたかったけれども、熱中症になっては洒落にならないので、Timelapseだけを撮影し、さっさと引き上げたのである。



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/9 05:33 am

写真の現像やその他処理・・・

▼熊本ホテルキャッスル 1階 会員制クラブ エルドラードにて撮影

original


 写真上は、Bleach Bypass(所謂、銀残し)で撮影したもの。通常スタンダードで撮影するより、彩度がかなり低く、黒が強調されることがわかる。

 現代のカメラは高性能(この場では、NIKONを対象に解説)で、色々な撮影モードが選べ、また、その被写体や環境などにより、ピクチャーコントロールで、スタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクローム、ポートレート、景色などを選び、その被写体によりぴったりな撮影を可能としている訳だ。

 その他にも、測光調整や露出補正など多くの機能(微調整が可能)を搭載しており、その組み合わせは、レンズを含めれば、無限に近いと言っても過言ではない。

 今回、銀残しで撮影した写真を以下のようにエフェクトを掛けてみた。どの写真が良いか悪いかは別として、1枚の写真をRAWで撮り、合わせてJPGで撮れば、思うようにカメラ内で現像したり、パソコン上で微調整を行い、自分好みの写真に仕上げることができるのである。

 まだまだ、私のスキルはハイエンドユーザーとしては物足りなさを感じる段階であるので、大上段で構えて、カメラ解説をするつもりは、一切ない。ただ、いろんな手法を試し、自分なりに納得の行く取材やその写真の現像ができれば、何も言うことはないと思う次第。


▼元写真をビビッドに仕上げたもの
vivid


▼元写真をホワイトバランス調整によりやや白を強くしたもの
whitebalance


▼元写真をモノクロームにしたもの
black-white


▼カメラ内部にある「スポイド」を使用して、ブルーだけを残し、後はモノクロームにしたもの
onlyblue



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/29 12:47 am

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