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満杯のダイニングキッチン九曜杏!

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 シルバーウィークとあって、月曜日だったが、満席となったダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)。三十数年足繁く通う食事処だが、今日は意表を突かれた。

 厨房では料理長以下数人のシェフたちが、無言で走り回っている。次から次へとオーダーを持ち込むウェイターやウェイトレス。レジ手前では、数組が空席待ちなのか、立ったまま、こちらの方を見ている。

 活気のある処に居ると煩そうだが、逆に元気が出てくるというもの。お客があまりにも多いので、遠慮気味に厨房にレンズを向けて、数枚連写を試みた。

 最近の撮影設定で大きく変えたことがあった。従来は全てJPGとRAWのダブルのデータで撮影していたが、ついこの前から、正式取材以外は、JPGだけで撮影することにした。RAWデータは、露出や色調が気に入らない場合でも、ある程度調整可能だが、JPGは一発勝負。そう考えて、先般からJPGだけで撮影するようにしたのだった。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/22 12:00 am

写真1枚の価値・・・

▼ステーキハウス淀川の素材(熊本市)

YODOGAWA


 写真は奥が深い。毎回撮っても、納得行くものがなかなか撮れない。「高価なカメラやレンズを使うと、よく撮れるんでしょうね!?」と心ない言葉を掛ける人も多い。・・・とんでもない、逆に何も考えず構えたコンデジやスマホの方が、気軽で良い写真が撮れる場合も多々ある訳だ。

 プロ仕様の一眼レフカメラやレンズとなると、一挙に、数百万、数千万円が飛んでしまう。つまり、高級外車が何台か買えるような代物である。だからと言って、高いものを使えば全てが納得行く写真になるかと言えば・・・それは、「否」である。

 私はIT専門家であるが、個人的にはグルメ専門家と思っている。今まで、料理の写真は、何十万枚撮ったろうか!?そこで、その写真を見て心から喜んで頂く人も居る反面、1枚の写真を軽視する大馬鹿ものも居る訳だ。「只で撮ってもらって、ラッキー!」程度のものだろうと。

 写真は森羅万象を切り撮るもので、記憶と記録の結晶である。一瞬間を逃さぬ為の、歴史を変えた、文明の利器・・・便利なツールでもある。取材が続けば、段々と慣れてしまい、その1枚に心が踊らぬシェフも出てくる。人は慣れてしまうと、その一瞬のときめき、感激が薄れてしまうのであろうと。

 ただ、私が取材するシェフに、上述のような心ないシェフは一人も居ない。1枚、1枚の写真をじっくりと見て、大切に取り扱ってくれる人ばかりなのである。そういった人の「生き様」を、今後もしっかりと捉えてゆきたいと・・・。


▼ステーキハウス淀川の伊勢海老(熊本市)
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▼熊本ホテルキャッスル 会員制クラブ エルドラード(熊本市)
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▼熊本ホテルキャッスル 会員制クラブ エルドラード(熊本市)
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▼ギャラリー立山(人吉市)
HITOYOSHI


▼バックミラーと夜景(熊本市)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/21 02:56 am

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