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インスタ映えするカワセミ・・・

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 今日も、八景水谷公園の主役はカワセミであった。

 八景水谷公園の湧水池の止まり木から10メートルほどのところに、野鳥愛好家のアマチュア写真家数人がが三脚を数台並べて陣取っていた。小さな池の中ほどにある止まり木に、皆、照準を合わせていたようだ。

 運動会の場所取りのように早い者勝ちなので、筆者はのらりくらりと、会釈をして、彼らの背後を静かに通り過ぎ、全く別のポンとへと足を運んで行った。

 対岸では鴨のつがいが毛繕いしながら、そろそろお寝んねタイム。エクソシストのように目を裏返して寝に入った。すると、突然、目の前に青い宝石が飛んできた。

 タイミングよく筆者の目の前の止まり木に留まってくれた。食事も済んだのか、結構長時間そこから動かない。上空から天敵の襲来もなさそうなので、周囲をキョロキョロ眺めながら、たまに、こちらに向かってカメラ目線。

 実際にカワセミには触れたことはないけれども、今日のカワセミは羽がふかふかしていて、とても美しかった。野鳥の中では、最もインスタ映えする宝石のような被写体なのだろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/16 12:27 am

八景水谷公園のカルガモ・・・

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 八景水谷のカルガモは、人慣れはしていない。というか、人との距離をよく弁えている。こちらからじわじわと近寄ると、カルガモたちは一斉にじわじわと同じベクトルで、同じ距離を保つように移動する。

 ただ、諍いが生じている時は、筆者への警戒心を忘れ、思う存分、相手を追ってみたり、ドナルドダックのような声を発したり、バタバタと暴れたりしている。多分、彼らのライフワークであろうが、決して落ち着きがあとは言えない。

 日頃、カルガモに目を向けることは少ない。それは、シラサギやカワセミの行動や仕草が愛らしくもあり、実に美しいからである。カルガモは親子で動いてナンボのような感じを受けてしまうが、鯉に餌をやっている人がいると、しれっと餌を横取りに行くのも、同園のカルガモである。

 しかし、今回はなかなか大胆なパフォーマンスをしてくれるようなので、カワセミの撮影の合間に、カルガモたちを観察することにした。暴れまくっているところを撮影し、しばらく様子を伺っていると、いつの間にか休憩時間に入ってしまった。

 つい先ほどまで、ワイワイガヤガヤやっていたカルガモたちが、水に浮いたまま静かになってしまった。そろそろ陽も落ちる。彼らも、日が暮れる前に「ねぐら」へ戻り、就寝するのだろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/9 02:01 am

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