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落陽とサンダーヘッド(入道雲)

▼本日の落陽と雲、そして飛行機
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 本日は知人宅を訪ね、川風を受けながら、四方山話を楽しんだ。数十年ぶりに美味しい饅頭を3つも頂き、幼い頃を思い出したのだった。そうしている内にあっという間に時間が過ぎてしまい、午後5時となった。

 オフィス近くに到着したのは午後6時過ぎ。結局、途中で数羽の白鷺を確認したものの、撮影するまでには至らず、そのままオフィスへ戻ることにした。玄関を入るや否や、窓からちょっと美しい夕焼けになりそうだったので、荷物を玄関に置き、カメラだけを持って高台へと。

 しかし、撮影するほど美しい西の空ではなかったので、1枚だけ撮って戻ろうとしたところ、東の空を見上げると、大きな入道雲が頭上に伸びていた。こんなに近くに入道雲を見るのは珍しく、レンズも24-105mmと、撮影にはバッチリだったので、山向こうの東の空全体が見える位置へと移動した。

 入道雲は英語では「Thunderhead」と言う。雷の頭ってことは、下手すると、落雷の恐れありなのかと思いつつ、車のドアを開けたまま、数分間雲の様子を伺いながら撮影することにした。かなりの速度で入道雲は上へ上へと伸びて行き、見上げれば、今にもこちらへ倒れてくるのではないかと思うほどの迫力。

 西の空の落陽の光が反射して、真っ青な空にモコモコと突き出す入道雲。思ったような絵面にはならないが、ちょいと珍しい色の入道雲を切り撮り、帰途につくことにした。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/18 12:00 am

肉眼で捉えられない世界・・・

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 先般、先見塾天草の帰りに、車窓から見る、宇土半島北側から普賢岳方面のサンセットが余りに素晴らしかったので、急遽車を停めて、潟のところまで降りて撮影することにした。最初は全く気づかなかったが、引き潮の潟をよく見ると、小さな黒い点があちこちで動いている。24-105mmのズームレンズを装着していたので、105mmで撮影し、その正体を拡大して確認することにした。

 小さな蟹である。下がその最初に撮影した潟の写真だが、その中央部近くのところをトリミングしたら、相当数の蟹の姿を確認できた。目だけを水面に出しているものもあり、潟に埋まっているものもあり・・・こんなに小さな生物もしっかりと生きているのかと思えば、とても微笑ましく感じ、じっと見とれて、サンセットの撮影を忘れてしまいそうになった。

 話はカメラの話に・・・一眼レフデジタルカメラの凄さは、今回のように、肉眼で見えない小さなものまで、しっかりと写し出してくれる。本当に素晴らしい。近頃は5000万画素を超える高機能なデジカメが、各メーカーから発表されつつあるが、乱視の筆者にとっては、ディテール、例えば、うぶ毛1本まで教えてくれる神様のようなデジカメに日々感謝しているのである。

 よって、帰社後は、必ずカメラ本体やレンズのクリーニングを行うようにしている。翌日、取材でそのままぶら下げて行っても、現地でさっと撮れるようにしている。しかし、手動のブロアーだけでは完璧に埃などを除去できないので、最近は、AIR DUSTERという強力スプレー式のクリーナーを使用している次第。まあ、たわいもない話であったが、今後のデジタルカメラやレンズの進化を楽しみつつ、次回の取材先の予定でも組もうかと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/1 01:20 am

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