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泥武士 with Matsu(11)

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 いつ行っても、「健康食」という感じで、食後の胃腸の調子が良いのが、泥武士 with Matsu(松嶋敬治料理長)の料理である。今回は、海老と鶏肉のタイカレーとステーキランチを試食することにした。

 先ずは、タイカレーについて。瞬間的に程よいピリ辛で、キレの良いカレーだった。海老も大きく、鶏肉も柔らかい。正直なところ、あっという間に完食となった。

 また、人気のステーキランチの肉は、さっぱり目だがジューシーな肉質。今回は、塩が変わったと思い、料理長に聞くと、「あ、わかりました!?この塩、旨いでしょ!」と返事があった。ソースがなくても、塩胡椒だけで十分である。

 今年になって、同レストランで何食食べたから記憶にないが、帰り際には、既に小腹が空いている。ランチにはコーヒーが付いているけれども、もう少し何か食べたくなるのだが、この腹八分的なところが、逆に健康にも良く、また行きたい気持ちが強くなるのだろうと・・・。

 
▼海老と鶏肉のタイカレー
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▼ステーキランチ
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/1 12:00 am

モノクロームの世界・・・松嶋敬治

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 さっと厨房に近づき、レンズを向けても、一瞬たりとも止まってくれないシェフがいる。恥ずかしがり屋でもあるが、仕事中なので邪魔にならない程度に、その動きを追ってシャッターを切っていった。

 日頃の撮影は常にRAWデータのみとするが、今回は、モノクロームのJPGのみとした。思ったよりも、光の具合がいい。やや、右手の玄関からの陽射しが気になる。カラーで撮影すると、多分に偽色が出て、青みが強くなるに違いない。

 実は撮影前に、厨房の右奥の照明が切れたために、若干暗がりでの撮影となった。しかし、背景としては逆にグラデーションができて、手前の白い皿が補助光の役割を果たし、面白いモノクロームが撮れたようだ。

 90mm f2.8のマクロレンズを使用しているので、男性、特に職人を撮影するには最適のレンズである。筆者は撮影時に全く照明を使用しない。その場の光加減で、自分なりの表現ができれば、それを良しとしている。彼と出逢い、既に35年が過ぎた。昨年末に20年ぶりの再会となり、このように取材することができることを、すこぶる嬉しく思う次第。

 写真下の料理は、泥武士 with Matsuの人気メニューの「ビーフウィズライス」。これもまた、35年前に初めて食した「ビーフウィズライス」に実に近いものがある。旨い料理は、値段の問題ではなく、一度旨いを覚えると、それがスタンダードになるところが面白い。この「ビーフウィズライス」は、少々米が焦げるくらいの方が筆者は好む。

 何はともあれ、熊本市内にお立ち寄りの折は、是非、泥武士 with Matsuの「ビーフウィズライス」をお試しあれ!


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/25 12:00 am

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