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野鳥天国の八景水谷公園・・

▼コサギ
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 水の科学館は、月曜日が定休日。よって、手前の小さな駐車場に車を置き、八景水谷公園の湧水池へ徒歩で行くことにした。

 公園入り口前で、コサギが横を過って行く。まだ若いのか、警戒心が強く、レンズを向けると直ぐに数メートル移動する。キラリと光る眼球。野生特有の鋭い目線がレンズに刺さる。

 暫くすると、カルガモやヒドリガモが元気に迎えてくれた。人懐こいセキレイも目の前に。バシャバシャと暴れまくるカルガモ。夫婦喧嘩をしているヒドリガモ。しかし、じわじわと近づくと、しれっと遠くへ逃げ泳ぐ鴨たち。

 湧水池中央部に、片足で立ったまま爆睡しているアオサギ。また、小さい方の池へ行くと、黄金色の鯉がレンズに向かって近づき、潜水艦のように浮上して来る。多分、餌を求めているのだろうが、超望遠で覗くと、なかなか迫力のある面をしている。

 この寒さと、水の科学館がお休みなので、本日はカワセミ狙いのカメラマンたちは、いつもよりも少なかった。カワセミの姿がないので寂しかったが、帰る途中にチラリと石垣のところで姿を見せてくれたのだった。


▼コサギ
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▼セキレイ
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▼カルガモ
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▼ヒドリガモ
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▼アオサギ
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▼黄金鯉
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▼カワセミ
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/12/11 12:00 am

菊池川の鴨にフォーカス!

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 雨の日は、今の時期は梅以外にパッとした花々がないので、取材といってもトーンダウンしてしまう。

 本日の午後から菊池川のミサゴ狙いで行ったものの、残念ながら空振りとなった。そこで川の上流300メートルほど先に鴨軍団を発見。徒歩で土手を登り、鴨軍団が浮かぶところへと・・・。しかし、野生の鴨たちは、既に我々に警戒しているのか、じわじわと対岸へと頭を向けて、遠ざかって行くのである。

 突然、一部の鴨数羽が川面を蹴って、飛び立った。それから連鎖して、三つほどの群に別れて飛び立った。それもカルガモばかりである。とっさに飛び去る鴨たちを追ってみたが、背景が良くないので、気合のない連写をして行った。

 カルガモがこのように警戒心が強いとは知らなかったが、一方、ヒドリガモは何事もなかったように、プカプカと浮かんでいる。静かに浮かんでいるのを撮っても面白みもないので、撮影をストップ。本日もまた、ミサゴとの再会は期待できないようだ。

 以前、自分の胴体とほぼ同じくらいのニゴイをぶら下げて飛んでいるミサゴを撮影したが、なかなか思い通りに出会えるものではなさそうだ。まあ、同じ場所に半日居れば、ミサゴの魚獲りのダイビングシーンを撮影できそうだが、そこまで暇ではないので、次回の偶然の出逢いを願い、帰途につくことにした。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/3/5 04:35 am

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