ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » エチケット

「民度」の低い人たちの実像とは!?

▼写真は記事に関係ありません

IMG_0287


 「民度」とは、特定地域の人たちの、平均的な知的水準や教育水準、文化水準の成熟度を意味する。

 さて、熊本は、その「民度」が高い地域と言えるのだろうか。最近、色んな所でランダムに観察させて頂くと、残念ながら、熊本は「民度」がすこぶる低い地域であり、その醜態を曝け出している大人が沢山いる。

 特に、熊本地震発生直後を振り返ってみると、悍しい光景を何度も見ることがあった。例えば、以下のような人たちである。

 1)炊き出しを回ってグルメツアーをしていた女性たち
 2)給水車の前に行儀良く並ばず、十数人の代理と言って順番を譲らない
 3)SNS上で、物資を届けている自分の「勇姿」を自撮りしてアップ
 4)コンビニで「ペットボトルの水1人1本」を無視、店長を脅して買い占める

 モラルもデリカシーも、何もあったものではない。「最低の民度」の人間の身勝手な悪行三昧に反吐が出てしまう。では、文化の香り高き公的施設やホテルの客をランダムに検証すると、「民度」はどうなのか?

 1)昼から酔っ払って大声で喋りまくる
 2)携帯電話を持って、ホール内を歩き廻り大声で話す
 3)テーブル席から担当者を大声で呼び捨てにする
 4)バイキングで大盛り皿を運び、殆ど食べ残す
 5)バイキングで料金の元を取ると言って、ビールを浴びるように呑む
 6)マルチ商法(怪しい商売)を堂々と行う
 7)大声で、個人情報を垂れ流す(氏名、携帯電話番号など)
 8)子供が大声にて暴れ廻っているが、親は注意しない
 9)怪しげな宗教活動をしている
10)トイレの利用が荒く汚い
11)咳やクシャミで口を覆わない
12)食事もせず、お茶も呑まず、長時間ワイワイ騒いで居座る
13)常連客のふりをして、出口の場所を間違える
14)レジで支払う客の横から、自分の支払いを急がせる
15)食べ残しを、テイクアウトが当然かのように持ち帰る
16)団体の添乗員や幹事が大声にて挨拶をする(貸切ではない)
17)人のテーブルの後方近くをウロウロする
18)担当者を呼びつけて常連客のように装う
19)レジが終わっても、レジ前で井戸端会議を始める
20)パーティー後にロビーに集まり馬鹿騒ぎ

 「民度」は、日頃から「意識」がなければ、一朝一夕にそれを引き上げるのは困難なこと。何故なら、「民度」は、個々人の生まれ育ち、親の躾等に左右され、長きにわたり身に染み付いたもの。よって、大変厄介なものであることを認識しなければならない。

 「モラル」をもって「ルール」や「エチケット」を守る。これが完璧にできれば、「民度」が高い人に成り得る訳だが、付け焼き刃的に改善できぬ「民度」なので、1日も早く「気づき」をもって、自分自身の「民度」チェック、そして改善に向けて努力されては如何だろうかと。

 最近目立つのは、濃いめのサングラスを掛けた、「民度」の低い、ちょい悪爺さんによる高級車の横着な運転である。道路の中央線を跨いで突っ込んでくる。あれじゃ、大きな事故を引き起こしてもおかしくはない。自損事故であの世に逝くのは勝手だが、第三者を傷つけて貰っては洒落にもならない。


IMG_0264


IMG_0265



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/31 03:27 am

ネチケットも知らぬ「コドナ」たち

71D_1501


 私の造語で「コドナ」という言葉がある。所謂、大人に成り損ないの子供のように稚拙で悪質な人間を、そう呼ぶ。それは、ガタイがでかく、行動範囲が広い分、子供よりも始末に悪い。

 先般、ある女性へのメッセージで、プロフィールが間違っているのどうのこうのと、最終的には生年月日などを聞いてきたと言う。完璧、どうしようもない馬鹿な「コドナ」である。出逢いを求めて、ネットの仮想現実世界を彷徨う人間なのだろうが、唐突に非礼極まりないメッセージに、その女性は戦慄さえ覚えたのではなかろうか。その「コドナ」は、ネットストーカーに間違いなく、画面の向こうで息を潜めて、複数の女性に対して、日々ランダムに馬鹿げたメッセージを送りつけているのだろうと。

 人との出逢いというものは、人生を変えるほど重要なものも確かにあるが、上記のような、信頼できる紹介者も介在しない、ただFacebookのプロフィール写真を偶然に見つけただけでメッセージを送りつけるなど、常識の尺度がかなりずれた変質者としか言いようがない。SNS上で流行語となった「緩い関係」という言葉を鵜呑みにして、何でもありだと勘違いしているに違いない。病的なものさえ感じられるので、このような場合は、即座にブロックしても構わない。それを、様子伺いで放置していると、どこまで個人情報を調べまくるのか分からず、大変危険な状況を作ることにもなりかねないので、さっさとオミットした方が賢明である。

 また、営業目的で「いいね!」や「シェア」の連発をしている人物もよく見かける。所謂、「神輿担ぎ」である。元々、Facebookは近しい関係者のみのコミュニケーション手段として生まれたものであるが、姑息にも、人の挙動を伺ったり、営業のターゲットしている店舗や企業に、自分の存在を、如何にも近しく信頼のおけるようなジェスチャーを採りながら、「いいね!」や「シェア」を日々のルーチンワークの如く動いている人物も居る。まあ、心眼が備わった人ならば、そのネチっこく、甘酒のようにベタベタした魔の手を感じ、すぐに「危険!」との判断がつくであろうから、先ほどの病的なネットストーカーと比較すれば、可愛いものである。

 何はともあれ、プライベートであれ、オフィシャルであれ、扇動や洗脳に噛まれないことである。群れるのは個人の勝手なので、何も言及しないが、SNS症候群にだけはならぬよう、自分の足元や背中をしっかりと見て頂きたいものだ。

710_3616



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/23 07:09 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp