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熊本城の監物櫓へ

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 震災の傷跡を残したまま、健気にも紅葉シーズンを迎えた熊本城。今回は、加藤神社登り口付近にある監物櫓を撮影した。

 同櫓の石垣は、震災後7ヶ月間が経ち、数千回もの余震の影響もあり、以前よりも所々に亀裂が生じ、大変危険な状態となっている。櫓自体は、やや内側へ傾きズレており、土壁が剥げ落ち竹組みが剥き出しとなっていた。

 このままの状態が続けば、石垣は苔や雑草で覆い隠され、その割れ目が雑草の根で抉られ、崩壊するのも時間の問題に思えて仕方なかった。よって、大きな事故を防止するには、早期修復に着手する必要があるのではないかと・・・。

 最近は、熊本城へ足を運ぶ海外からの観光客もじわじわと戻って来ており、同櫓近くの坂道では、皮肉にも記念撮影をする人で賑わっている。ガードマンも、観光客から声を掛けられれば、ニコニコと観光案内人のように饒舌に近況を伝えていたようだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/11/23 03:23 am

松島観光ホテル岬亭公式サイトがリニューアル!

▼松島観光ホテル岬亭の橋本久美子女将(代表取締役)
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 松島観光ホテル岬亭がネット事業に着手したのが、1997年の11月。インターネット黎明期からの参入となり、熊本県内のホテル業界では大のベテラン。既に、18年が経過したことになる。

▼松島観光ホテル岬亭公式サイト(スマホ対応)
 http://www.misakitei.co.jp/Link
 ※ロゼッタストーン(弊社主宰)会員では、最古参。

 今回、大リニューアルを推し進めていた(リニューアル中のところもある)弊社スタッフだが、リニューアルに着手し、数ヶ月が過ぎてしまった。リニューアルが長期化している理由としては、半端ない情報量にある。ちなみに、弊社WEBサーバーに同ホテル十数年分の大容量のデータが格納されていることになる。(多種多様な情報であるが故に、検索エンジンでも色んなキーワードからも抽出される)

 例えば、随分昔の情報だが、「女将の知恵袋」や「一品料理レシピ集」なども搭載されている。当時、マスコミからの取材が殺到し、かなり話題となり、わざわざ東京から同ホテルを訪ねてきたテレビ局が何局もあった。

 熊本県を代表する海のリゾートホテル 松島観光ホテル岬亭。・・・最近は海外からの観光客も増加傾向にあると言う。英会話基礎コースもしっかりと学び、外国人観光客に対応している女将の姿が目に浮かぶ・・・。

 また、いつも元気なご挨拶をしていただく松島観光ホテル岬亭のスタッフたち。最近、お会いしていないので、近々、是々非々、取材の為に足を運びたいと考える次第。

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<天草の新鮮魚介類>
 同ホテルの料理のメインは、何と言っても、天草近海で漁れる新鮮な魚介類である。鯛、鯵、伊勢海老、車海老、アワビ、ウニ・・・と、枚挙に遑がない。写真下のように、お造りもダイナミックであり、その甘みのある新鮮な刺身などは、筆舌に尽くしがたい。

▼小生がちょろんと立ち寄った時にご馳走になった料理群
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▼ヒラメと伊勢海老のダブルお造り(特別料理)
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▼伊勢海老のお造り
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▼珍味高級魚 ウツボのお造り(特別料理)
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<鉄板焼レストラン>
 熊本県内には、本格的な鉄板焼レストランは十数軒。中でも、同ホテルの鉄板焼レストラン「杏布炉舎(アンブロシア)」の施設のレベルは高い。
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/1 02:38 am

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