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時には、お粥さんや点心で。

▼大ベテランのウェイトレス
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 最近、四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル地階)に足を運ぶ機会が少なくなった。

 その理由は、実に単純で、中国料理又は中華料理は、ランチを除けば、大勢(最低でも二人)でテーブルを囲み食さねば、色んな料理を楽しめない。特に筆者の中国料理のキャリアは、自慢じゃないけれども「満漢全席」主催経験者として、かなり拘りがあるので、余計に、一人で食すことは皆無に近い。

 昨日は、同レストランに通い始めて三十有余年が経つ中で、一人で食したのは二回目ではなかろうか。まあ、挨拶方々の訪問であったので、正直、夕食をとる予定ではなかった。しかし、レストランホールに足を運び、にこやかなスタッフの顔を見れば、何となく食べたくなってしまうのである。よって、今回は、午後4時頃と中途半端な時間(ランチを抜いていた)であったが、大好きなお粥とその他点心を楽しむことにしたのだった。

 写真のように、お粥さんの楽しみは、トッピングにある。今回のお粥さんは貝柱で味を調えたもので、夏のように蒸し暑く、熱中症にならぬ為に敢えて塩分補給ということでオーダーした。それに、小龍包や焼売(エビ、フカヒレ、トリュフほか)などを含む豪華点心。同レストランに行き、注文の品をスタッフとじっくりと話し合えば、先ず、期待通りに料理がやってくる。・・・今回はこのヴォリュームで、3000円少々。大満足の食事だった。

 川上総料理長兼常務取締役率いる、桃花源軍団。熊本は他の地域と異なり、中国料理、中華料理の範疇では、圧倒的に四川料理が強いので、次回は、四川独特のアヒルの燻製や激辛麻婆豆腐などを食したいと思った。

 蛇足だが、最近、熊本ホテルキャッスルの情報が度重なっているように見えるけれども、グルメ情報の一環として、「本物」だけを追究していると、自然にこのような記事となってしまのである。ご了承いただければと・・・。「食」は心身ともに健康な礎づくりに必要不可欠なものであるので、しっかりとした栄養補給に努めている次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/2 01:17 pm

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