The Rosetta Stone Blog

三種牛肉の食べ比べ!!

▼左から、和牛フィレ、サーロイン、そしてオーストラリア産の肉

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 当社オフィスに着いたのが昼時だったので、ステーキハウス淀川に電話をしてみた。残念ながら満杯だと言う。よって、若干時間をずらし、午後2時頃足を運ぶくとにした。それでも、大勢のお客が座席を占有していた。

 今日は同店の淀川司朗オーナーシェフお任せコース。・・・何が出てくるかと楽しみにしていたら、和牛のフィレ、サーロイン、そしてオーストラリア産三種の肉だった。所謂、「三種牛肉の食べ比べ」である。

 オーストラリア産は、昔と比べれば肉質が柔らかく随分美味しくはなっているものの、味は浅い。それに比較すると、和牛の肉質の繊細さと濃くのある味わいは何とも言えず、旨すぎる。ご飯が次から次へと入ってしまうほど、食欲をそそるのである。

 今回の「三種牛肉食べ比べ」では、久し振りにサーロインに軍配が上がったような気がする。癖のない脂、そして甘みと香ばしさのハーモニーは、実に素晴らしかった。ダイエットをしなければならない筆者にとっては、大変な罠であった訳だ。

 最近、ニューヨークで流行っている、海外のバーベキューでは定番のT-Boneステーキ。2種の部位を一度に楽しむ事ができる、面白い食べ方だが、イタリアのフィレンツェで食したのが最後だろうか・・・。本日の食べ比べ・・・凄くお得で贅沢なT-Boneステーキを食した感じを受けた。

 食事ととりながら、いつの間にか取材になってしまう筆者だが、本日の取材はいろんなパターンで撮影を試みた。通常のカメラのセッティングは、スタンダードのRAWで撮影。今回、試してみたのはナチュラルな浅いトーンのカラーとモノクロームを撮ってみた。

 RAWで撮っているので、JPGの写真がどうなろうと余り気にはならないので、気づけば500枚ほど撮影。動きのある被写体で、若干暗めの部屋での撮影はフォーカスが甘くなる。特に、85mmの「お姉ちゃんレンズ」のf1.4のカミソリフォーカスを使えば、ピンポイントの3Dフォーカスなので、撮影後はかなり眼が疲れてしまうのである。


▼ディナーの仕込み中の淀川司朗オーナーシェフ
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▼色彩を浅くした写真(調理が済んで鉄板を磨いているところ)
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【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/26 04:46 am

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