The Rosetta Stone Blog

自分の写真を客観視できる!!

▼Behanceの筆者のページ

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 最近凝っているのは、ネット上で自分の写真をストック方々アップして、それを第三者に評価してもらうことだ。

 筆者が登録しているのは、「Behance」と「Hotshoe」である。「Behance」はPhotoshopなどを購入している人たちを対象として公開されているサイト。また、「Hotshoe」はモノグラム専門のサイトで、9枚までは無料だが、有料となると多くの写真をアップすることが可能となる。現在、「Behance」を中心に、取材した写真を選別し、その中から自分なりに良い出来だと判断した写真だけをアップしてゆく。

 https://www.behance.net/chikaonishidaLink

 http://www.hotshoe.org/chikaoLink

 「Behance」、「Hotshoe」の共通点は、圧倒的に外国人が多い事だ。特に、「Hotshoe」について日本人は現在のところ二人しか登録していないようで、アメリカ、ロシア、ウクライナ・・・と、あまり目にした事もない珍しいカメラユーザーも居て、眺めているだけで大変勉強になる。

 「Behance」に関しては、写真のみならず、イラストや絵画その他CGなど、世界中からクリエイターが集っているようで、これもまた、眺めているだけで大変刺激を受ける。

 クリエイターが別のクリエイターの作品をしっかりと見て、それを評価する。大変厳しい眼を持つ海外のクリエイターが揃っているので、安直にメッセージなどは飛び込んでこない。

 Facebookの「いいね!」的なものも存在する中で、特に「Behance」では、例えば、ポルトガルのフォトグラファーが、「Nikon Dfを使っているようですが、現在、そのカメラを購入するかどうか悩んでいます。実際に使われている方からダイレクトに意見を聞きたいので、教えて下さい!」というメッセージを送ってくれた。

 何の駆け引きのない世界。自分自身の作品が世界各国の方々から、どのように評価されるかに価値があるのではなかろうかと考える次第。日々、アップして行く中で、すこぶるレスポンスがが良いのは「Behance」のようである。しかし、モノクローム専門サイトという「Hotshoe」も捨て難く、味がある。

 国内では、特に地方では、「あいつの写真は大したことない。」、「二足の草鞋を履くって、プロじゃないよ!」、「高いカメラとレンズを使えば、誰だって良い写真が撮れる!」など、妙な誹謗を受ける事が多いけれども、上述の「Behance」や「Hotshoe」では、そのような低レベルの個人攻撃など全くない世界なので、自分の作品をより客観視できるのである。

 世界のクリエイター間のコミュニケーション・・・少しずつでも自らのスキルアップに繋げて行きたいと考える次第。


▼Behance上で、ここ30日間で一番人気だった写真
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▼Hotshoe上の筆者のページ
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▼Hotoshoeで、現在、目立っているページのランキング(※現在、筆者が1位に急浮上)
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【Behance公式サイト】 https://www.behance.netLink

【Hotshoe公式サイト】 http://www.hotshoe.org/photos/recentLink

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/23 04:38 am

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