The Rosetta Stone Blog

コンテンポラリーキルトの世界・・・

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 今回、コンテンポラリーキルト(Contemporary Quilts)を創作している山下公喜子さん(熊本県上益城郡益城町)のアトリエを訪ねた。山下さんがキルトの世界に入ったのは、25年前のこと。日々創作を続ける中、文化教室の講師を務めるなど、アグレッシブに活動している山下さんである。

 本日が初の打ち合わせとなり、作品の中からランダムに選び、その一部をズームして撮影(マクロ撮影)することにした。すこぶる繊細なミシン縫いの跡があり、布の色や柄、質感、組み合わせなど、鮮やかでアーティスティックな作品に圧倒されたのである。

 一つの作品を創作するのに、最低2ヶ月ほどが掛かると言う。人によっては、2年ほど掛けて大作に挑戦するらしい。気が遠くなるような布地の造形は、見ても楽しく、触れても作家の心が伝わるほど、実に優しい。今回初めて拝見したコンテンポラリーキルト。多種多様な布地が作品の中で犇めき合っていた。

 「コンテンポラリーキルトを、多くの方々に知っていただきと思います。作品が大きいので、自ら撮影するのも大変で、なかなかお見せする環境がないんです。」と語る山下さん。

 ちなみに、山下さんは多趣味にて、写真下のクッキーのようにお菓子作りは気合が入っている。アーモンドスライスがびっしり詰まったクッキーは、甘さ控えめで、コーヒーでも紅茶でもバッチリの逸品である。

 次回は6月初旬に再度取材し、各作品の全体像をご紹介できればと考える次第。

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▼山下さん手作りのクッキー
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▼高浜焼のコーヒーカップ(熊本県天草)
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/20 03:13 am

「えのきぞの」の本物・・・

▼コース料理 ※写真はイメージ

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 本物の料理、本物の和食、本物のランチ、本物のディナー、そして本物の弁当を提供する「えのきぞの」。「えのきぞの」は、徹底してその本物に拘り、毎日午前5時半より仕込みを開始する。職人の「こだわり」というものは、思いの外、深く、計算尽くされているものだ。

 よって、今朝の仕込みは既に始まり、一昨日予約が入った130食の弁当が作られて行く。この記事を書いている時間帯に、既に「えのきぞの」は動き始める。筆者のオフィスから約6キロほど離れた処にある「えのきぞの」。何となく不思議な気持ちになってしまうのである。

▼人気の「えのきぞの」のお弁当 ※写真は「地の巻」
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◎ランチ&ディナーのご案内 ダウンロード
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<えのきぞの>
 〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/19 05:02 am

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