ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 水前寺東濱屋

極上の鰻は、水前寺東濱屋で!

▼一押しの「特上鰻のせいろ蒸し」

500_8786


 水前寺東濱屋は、熊本県を代表する鰻料理専門店である。開業は明治十年。百四十二年の伝統と歴史を誇る。同店の鰻料理は、筆者にとっては格別なもの。今は亡き、父も兄も、同店の鰻を取り憑かれたように食していたことを思い出す。

 同店との出逢いは、新聞社時代に打ち合わせが入り、たまたま同店で集合することになり、足を運んだのである。店内に入るや否や、何と、幼友達が目の前に立っている。小学校以来の再会にて、その店の若女将であることを知り、驚きがダブルとなった。

 実は、幼友達が嫁ぐ前の旧東濱屋へは、セミナーの打ち上げにて既に足を運んでおり、極上の鰻料理を存じ上げていた。しかし、熊本県立図書館の移設に伴い、同店は道向かいへ移動を余儀なくされ、現在の水前寺東濱屋と改称し、現在に至っている。

 兎に角、同店の鰻は旨い。特に鹿児島産の鰻であれば、どこのVIPへも、胸を張って紹介できる逸品となる。太平洋戦争にて命である「秘伝のタレ」の壺が破壊され、現在は戦後の復興時に昔のレシピ通りに忠実に再現されたものだが、これは凄い。

 高温の炭火で素焼した鰻を、七十年以上も継承されてきた「秘伝のタレ」に何度も漬けては焼き、焼いては漬ける。先ずは、同店へ足を運び入れ、極上の鰻をお楽しみいただければ、筆者が何を言わんとするか、ご理解できるのではなかろうかと・・・。


500_8775


500_8783


500_8795


500_8809


▼特上鰻の白焼き
500_8815



◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/23 12:15 am

明治10年創業の鰻専門店・・・

higashihamaya4


 明治10年創業の鰻専門店「水前寺東濱屋」。140年の歴史と伝統を誇る同店には、食材やタレへの特別な拘りと意表を突くような秘技がある。

 同店へ足を運ぶようになって34年ほどが経つ。初めて取材をしたのは十数年前のこと。老舗「水前寺東濱屋」の印象に残る取材と言えば、秘伝のタレについては情報は皆無だが、突出した鰻の捌き方と焼き方には、迫力と老舗ならではの工夫があった。

 鰻を捌く店主 吉田明さんは、何と僅か15秒にて1尾の鰻を捌くのである。更に、3本の菜箸を使い、空中で返しながらタレを付け、どんどん焼いて行く。思いの外、高温での焼き方なので、ぼーっとしている暇はない。

 上質な鰻はすこぶる身が柔らかいので、壊さぬように焼くテクニックは見ているだけで楽しくなる。本日の白焼きはここ数年間で一番の旨さだったが、焼く方は大変だったようだ。「串を打って焼くようなものだったけど、頑張って焼きました!」と。

 今まで何人の方々へ同店をお薦めしたか分からないが、同店の鰻を食して、それからと言うもの、右に出る店がない。勿論、蒲焼やせいろ蒸し、白焼きなどは、各々好き嫌いがある訳だが、同店の鰻を紹介して、今まで評判が悪かったことは一度もなかった。


▼お得なレディスランチDX
鰻のミニせいろ蒸し、肝吸い、茶そばと天ぷら、茶碗蒸し、うざく、サラダ、香の物
DFD_0782


DFD_0741


DFD_0754


DFD_0764


DFD_0713


DFD_0703


▼筆者オススメの特上鰻の白焼き
DFD_0834



◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/12 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp