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1月の先見塾特別講座を開催!

▼先見塾特別講座風景サンプル写真
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 一昨日、熊本ホテルキャッスルにて、先見塾特別講座を開催した。

 テーマは、「東京や京都の名だたる食事処の検証」。帝国ホテルのラ・ブラスリーとガルガンチュア、東京四谷オテル・ド・ミクニのコース料理、日比谷公園の昭和の風が吹くレストラン、ザ・リッツ・カールトンの和食と鉄板焼、浅草の真っ赤でレアなハンバーグ、京都瓢亭、京都ニシン蕎麦の老舗、京都天龍寺の普茶料理、嵐山吉兆本店の八寸、尾張屋本店の宝来蕎麦とわらび餅、京都よねむら(フレンチ)などを、机上にて塾生と伴に散策してみた。

 実は、塾生の一人が、2月に東京研修を計画しており、東京と京都(次回計画中!?)の立ち寄り先の優先順位をつけるために、急遽、筆者のグルメ歴の中で、特に印象強いところを抜粋し、それぞれ簡単な説明を加えていった訳である。塾生としては、多分に殆ど行ったことがないので、イメージできないかも知れないが、情報として無いよりはましだろうと。

 一応、グルメのレクチャーを終了し、温かいコーヒーを飲みながら、カメラの話になった。現在、毎日のように取材活動をしている中で、頓に目立つのが、アシスタント・フォトグラファーが使用しているNikon D500+Tamron 18-400mmの組み合わせである。塾生もかなりカメラ好きなので、1秒間に10コマの軽快な連写音や、Tamronレンズのワイドから超望遠を体験すると、驚きの色を隠しきれないようだった。

 正直なところ、筆者の側で連写されるとイラっと来ないと言えば、嘘になる・・・。


▼ザ・リッツ・カールトン東京「ひのきざか」のサンプル写真(取材許可を得ています)
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/11 12:00 am

琥珀色の珈琲・・・

▼珈琲アローの店主 八井巌さん
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 本当に久しぶりに、珈琲アローに足を運んだ。店主は八井巌さん。37年来のお付き合いである。同店は1964年、東京オリンピックの年にオープンして、54年が経つという、老舗コーヒー専門店である。

 珈琲の種類は、唯一、琥珀色の珈琲のみ。常連さんは、先ずは水の平焼(天草)の青ナマコのカップで一杯目を楽しみ、次に同じく水の平焼の赤ナマコのカップで二杯目を楽しむ。本日は、次の予定が入っていたので長居できないので、一杯を飲み干し、少々お喋りをして店を出た。

 今日の店主は以前足を運んだ時よりも、ずっと若く見えた。とても82歳の方とは思えない。滑舌も確かで、ギラギラの眼光は変わりない。店主はずっと立ちっ放し。延々と仕事に傾注し、お昼前から店が終わるまで、昼食も夕飯も一切摂らないと言う。

 1日、15杯から20杯の琥珀色の珈琲を飲みながら、仕事を続ける店主。昔からのファンも多く、平日と言えども、次から次へと客が入ってくる。ラッキーだったのは、佐賀県鳥栖市から舞い降りたご婦人。たまたまスマホを使ってネットで探していたら、珈琲アローに辿り着いたと言っていた。

 ご婦人は新聞記事を読みながら、「こんなに凄い方々が、こちらのお店に沢山来られているんですね!」と驚いていたようだ。そこで、間髪を容れず、昔の曲「コーヒー・ルンバ(西田佐知子)」にあるように、本物の珈琲は「琥珀色」であることを強調しておいた。


▼琥珀色の珈琲(赤ナマコのコーヒーカップ)
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▼四季の味 やまもとやの山本剛大店長(写真右)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/19 12:00 am

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