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如水 III(逸品一筆)その3

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 連載3日目にご紹介するのは、魚料理、寿司、デザート、点心、鳥料理である。

 写真下の魚料理で圧巻なのは、熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の「ハタのチリソース掛け」である。大きなオーバルの皿にサーブされた時、あちこちのテーブル席から響めきが聞こえてきたのだった。

 寿司では、にぎり寿司では博多にある「鮨と和の食 清吉」がダントツに美味かった。また、滋賀県栗東市の「鮒寿司」は初体験だったが、噂に聞いていたよりもさっぱりと、酒の肴としては最高のものである。

 デザートで記憶に残るのは、沖縄県那覇市の公設市場のおばあちゃんが揚げる「サーターアンダギー」。語源が「砂糖油揚げ」と言う。沖縄弁で「サトウアブラアゲ」が「サーターアンダギー」に変換されたものとなる。なるほど・・・。

 点心では、グランドハイアット福岡の料理がダントツであった。流石に、点心専門シェフの凄腕加減が伝わってきたのである。また、春巻きは熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源のものが懐かしい。

 鳥料理では、ホテルオークラ博多 広東料理 桃花林の「北京ダック」カービングが上手かった。若手の料理人が見事な捌きを披露してくれた。更に、四川料理の典型的なものとして、桃花源の「あひるの燻製」は、現在も時折楽しんでいる。


▼ハタのチリソース掛けほか
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▼鮒寿司ほか
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▼サータアンダギーほか
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▼点心
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▼北京ダックほか
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/18 02:21 am

如水 III(逸品一筆)その2

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 連載2日目だが、今日は、鰻、オマール、天草の海の幸、中華の牡蠣料理とお造りである。

 昨日の記事に「日本一の鰻料理」と、東京のセレブグルメ通を唸らせたものが、写真下(水前寺東濱屋)の鰻重となる。外側サクッと、中身ふわふわジューシーの上物だ。

 また、九州で代表的な鉄板焼レストランと言えば、ホテルオークラ福岡 鉄板焼さざんか。素材の良さと店内の豪華さは天下一品となる。

 最後に、写真最下のお造り。これは、熊本県上天草市にある海のリゾート、松島観光ホテル岬亭のお造りとなる。アズキアコウ、カワハギ、メゴチの順となるが、これまた忘れることのできない逸品であった。


▼水前寺東濱屋の鰻重と吉兆東京の鰻丼
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▼ホテルオークラ福岡 鉄板焼さざんかのオマールほか
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▼熊本県天草の海の幸ほか
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▼熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の牡蠣料理ほか
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▼熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の中華粥ほか
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▼松島観光ホテル岬亭のお造りほか
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/17 02:04 am

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