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マクロレンズ沼に嵌る!

▼Obscura Photo Club表紙(主宰:Chikao Nishida)

OBSCURA


 2018年2月7日に、Facebookグループとして開設した「Obscura Photo Club」。現在、国内外の写真愛好家が集い、毎日秀作がアップされている。構成メンバーは、圧倒的にギリシャの方々が多く、635人のメンバーの6割以上を占めている。

 本日ご紹介したいのは、「先見塾」のブランチで「先見塾オブスクラ・フォト倶楽部」。同倶楽部は少数にて、2020年4月11日に開設したばかりの非公開グループであるが、偶然にも、皆、Nikon族。今回、その中から「マクロレンズ沼」に嵌っている塾生U氏の作品をご覧いただければと・・・。

 U氏の機材はNikon D750。彼はNikkorオールドレンズ(micro)を使用し、昆虫や花にレンズを突っ込み、肉眼では確認できないようなディテールを撮影するのが好みのようだ。よって、「おおおお、こんなになっているんだ!」と、パソコンを弄りながら日々歓喜、唸っているとの事。

 尚、作品を勝手ながら正方形にトリミングしているので、その点はご了承いただければと考える次第。しかし、一度「マクロレンズ沼」に嵌まり込むと、今度は、超ワイド、超望遠、そして、お姉ちゃんレンズにも眼が向くに違いない。彼が嵌った「レンズの沼」は、日本海溝より遥かに深そうに思えてならない。


▼先見塾生 U氏の作品集(筆者が勝手にトリミングしています)
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◎Obscura Photo Club(公開Facebookグループ)
 https://www.facebook.com/groups/obscura.photo.club/Link
◎先見塾オブスクラ・フォト倶楽部(非公開Facebookグループ)

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/5/29 01:12 am

想い出の「点心」とCANON EOS 5D Mark II

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 自分に「外出禁止令」と言い聞かせて、特に、土日は完全10割外出を控えた。遣ることが無くイライラするかと思いきや、気づけば、オフィスのガラス拭きをしたり、大容量の写真の整理をしていると、時間が足りないほど、日々出来ないことが沢山あった。

 中でも、写真の整理には想定外に時間がかかる。最近の画像はパーフェクトにクラウドへ保管しているが、昔の写真は適当な管理状態だったので、2003年から2011年に撮影した写真を、デスクのハードディスクから、一気にクラウドへアップする事にした。

 目に付いたのは、2009年4月17日に撮影した、グランドハイアット福岡の「広東料理 チャイナ」の点心である。同店はお気に入りのレストランであったが、確か、2015年に残念ながら閉店したところだ。

 因みに、これらは香港から出向していた点心専門の凄腕シェフの作品。当時、CANON EOS 5D Mark IIを使用して撮影したのだった。ある程度の照明があったので、11年前の写真とは思えぬほど、色乗りも良く、とても旨そうに撮れている。

 CANON EOS 5D Mark IIは、当時から名機と言われ、約36×24mmのCMOSセンサーを搭載するカメラで、画素数は2,110万画素を誇る。現在でも使用している人も居ると聞いているが、素晴らしいデジタル一眼レフカメラである。

 されど、現在はNikon党となっているので、CANONは使用していないけれども、今使うとなると、もっと良い写真が写せるのではないかと、当時の写真群を見ながら、苦笑いしてしまった次第。しかし、懐かしい。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/20 11:44 am

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