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動物とのアイコンタクト・・・

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 動物を撮影する時も、人のポートレートと同様に、目が命となる。先般、熊本市動植物園で、行き当たりばったりの撮影を行ったが、動物は近づけば、くっと耳が動いたり、目がキラリと光ったり、見てないようでも体全体にアンテナ張ったりと・・・瞬間の動きが面白い。

 オウムは鳥類だが知恵がありそうで、チラ見している。カピバラはのっそのっそと歩きながらも、目線はこちらへ。ワオキツネザルは遠目だが、刺すような目線。チンパンジーは酔っ払い親父の目、シマウマは遠慮気味、クロクモザルはオッドアイ、サイは真正面から直視である。

 撮影する側としては、もっと光がうまい具合に眼球に当たり、球面ギラリを狙いたいところだが、なかなか思ったように撮影できなかった。望遠も200mmだったので、遠目の動物の目はシャープに欠けていた。よって、次回はバズーカレンズを持参しようかと・・・。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/8 01:43 am

Obscura Photo Club・・・

▼先週の秀作(2019.5.19-5.25)photo by Makoto Sakai

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 Facebookグループの「Obscura Photo Club(オブスクラ写真倶楽部)」。名の如く、国内外の写真大好き人間が集う倶楽部である。ギリシャの写真愛好家の方々が圧倒的に多いが、その他の外国人と日本人が、日々写真を自由にアップしている。

 何故にギリシャの写真家が多くなったかは、よく覚えてはいないが、確か、グループに所属していない筆者に、或る日突然、ギリシャの方が写真倶楽部に誘ってくれたのが切っ掛けだったように思う。それから、独自にこの倶楽部を立ち上げのだった。

 同会へ入会希望者はぼちぼちだが、自分のカメラで定期的に撮影した写真をタイムラインにアップしているのか、公序良俗に反するような画像はないかなどをチェックして、入会許諾を出している次第。

 本日、ウィークリーの最高の秀作は、写真上の「Golden harvest」(photo by Makoto Sakai/日本)であった。この写真家の作品は、常に柔らかな光を拾い込み、心地よいボケが特徴となる。カメラやレンズへの拘りもあり、いつも素敵な写真をアップして頂いている。

 現在、「Obscura Photo Club」は621人が登録されているが、皆気軽に楽しんでくれているに違いないと・・・。健全なネットの素晴らしさは、遠く異国の地からでもアクセス可能なことであり、その環境を使い、心地よい情報の共有ではなかろうかと考える次第。
 
▼今週のカバー写真(photo by Maria Fraggou/ギリシャ)
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◎Obscura Photo Club(Facebook group)
 https://www.facebook.com/groups/obscura.photo.club/Link
 (powered by ディー・アンド・エルリサーチ株式会社)


       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/27 12:40 am

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