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今週の九曜杏シェフランチ・・・

▼ダイニングキッチン九曜杏のシェフ
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 本日は、熊本ホテルキャッスル1階ダイニングキッチン九曜杏(くようあん)のシェフランチ(コーヒー&デザート付き ¥1,782 サービス料・消費税込)をご紹介したい。普段から取材ランチとしてお世話になっているレストランの一つだが、今週のウィークリーシェフランチは、(1)チキンソテーと野菜のチーズフォンデュ、(2)カキフライ サラダ添えの二種である。

 (1)チキンソテーと野菜のチーズフォンデュについては、見た目が可愛らしく、意表を突かれた。正確に言えばチーズフォンデュ風であり、逆にチーズをフライパンに乗っているチキンや野菜に掛けて食すようだ。よって、チーズと小さなフライパンの温度が命になりそうだ。筆者の好みとしては、フランスパンをカリカリに焼いたものと一緒に食すと良いかと・・・。勿論、ランチのパンとは別注となる。

 (2)カキフライ サラダ添えは先週と殆ど同じもので、タルタルソースが添えられていた。これまた筆者としてはポン酢にて食した方がさっぱりするように思える。これは、パンよりご飯の方が食が進む。猛暑の夏が随分昔に感じるように、いつの間にやら牡蠣を楽しめる季節に突入した。食欲の秋と言われるように、カキフライについては、何個でも食べれそうな勢い。

 以上のように、同レストランでは「美味しいホテルを目指す」というキャッチフレーズの下、特に、ランチタイムのウィークリーランチに試行錯誤しながら、お客の食の進み具合を研究しているに違いない。口煩い常連客の一人として、ハリセンボンような存在に違いないと推察するものの、「美味しいホテルを目指す」というキャッチフレーズの如く、今後も意表を突くようなメニュー開発に期待している次第。


▼チキンソテーと野菜のチーズフォンデュ
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▼カキフライ サラダ添え
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/16 01:08 am

菊鹿町名物の利平栗・・・

▼利平栗
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 先般、菊鹿町(熊本県山鹿市)の名物でもある、利平栗を頂いた。山鹿市は西日本一の栗の生産地だが、なるほど、中でも利平栗はその頂点として、人気は高そうだ。

 利平栗は、高級栗として有名だが、元々は大粒の和栗と天津甘栗を掛け合わせて作られたものだ。大粒なのに、天津甘栗の甘みが包み込まれており、今では全国で栽培され、国産栗の中の女王的存在となった。

 栗を食材にした加工食品も多数ある。ある時はスイーツとして、ある時はおこわの中にコロコロと、私たちの食を楽しませてくれる。

 今回、利平栗を材料とした栗団子も頂いた。割ってみると、熊本城の石垣のようにギッシリと栗が詰まっており、今まで体験したことのない美味さに驚かされた。皮目はやや塩気があり、中の利平栗の甘みと相まって、日本茶と共に最高のおやつタイムを楽しむことができた。

 一度、絶滅の危機に追いやられた利平栗だが、今では無くてはならぬ、初秋の風物詩ともなっている。


▼利平栗の栗団子
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/1 03:46 am

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