The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 清崎音響システム

オークス通り、ぶらり・・・

▼オークス通り

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 オークス通り(熊本市内)。・・・ちょっと短く、ちょっと小さな通りだが、筆者が凄く好みのアングルがある。

 写真上は、そのオークス通りを熊本ホテルキャッスル側から見上げて撮影したホテルオークスとその前に聳え立つ大楠。・・・ここら一帯は、随分前に高等学校や中学校があったところで、大楠はその名残りでもある。・・・その史実を知る人は、段々と少なくなっているかも知れない。・・・歩いていると、波打ち、起伏のある石畳の歩道が何とも言えず、しっかりと根付いた大楠の生命力を、筆者の土踏まずまで感じるのである。

 もしかしたら、当時の学生達が消しゴムや願い事を大楠の根の中に隠したものが残っているかも知れない。もしかすると、赤点だった解答用紙を丸めて隠した物があるかも知れない。・・・筆者が中学生だったら、この大楠たちと何を語っていたのだろうと・・・どんどんと妄想に耽ってしまう。・・・当時の時代を知っては居るが、何も語らぬ大楠たち。久し振りの澄み切った空気と光の中で、ビルの防風林であるかのように、今日はいつもよりも聳え立って見えたのだった。

▼コンサートホールのような大音響を発する友人の愛車

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 大楠やビル群の数枚の写真を撮影し、それから友人の処へ足を運ぶ事になった。

 愛車のトランクを覗き込むと、何やら数百万するんじゃないかと思うほどの、音響システムが搭載されていた。どでかいアップとツインのエコライザー。高音域、中音域、低音域・・・その設定は、素人が無闇矢鱈にいじれない高度なものだった。随行した先見塾の清崎塾生の本業のスキルを拝見するのも楽しみだったので、それに立ち合った。

 エコライザーを一度フラットにして、ユーザーの耳に最高に心地良いセッティングに挑戦していた。コンパチブルなので、重低音のきしみが屋根や接続部分に響いてくる。大音響とともに、リアのナンバープレートの接続部分にもビビリがあるようで、簡単なセッティングではなさそうだ。

 ・・・2時間半ほど掛かっただろうか、筆者もとうとう痺れを切らして、車の撮影に切り替え気を紛らしていたのだが・・・今日は空気が澄み切っており、撮影には最高の日和だったのかも知れない。・・・「おお、重低音が五臓六腑に染み渡る!!」。


【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2014/4/9 08:33 pm

先見塾番外編ランチ会議!!

▼逆取材をする淀川司朗店主

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 本日は先見塾野外活動の予定では無かったが、たまたまランチをステーキハウス淀川(淀川司朗店主)で。Facebookで呟くと、清崎誠塾生も1脚を受け取りにステーキハウス淀川へ来ると言う。・・・よって、番外編として先見塾ランチ会議をすることになった。

 定例研修会は、毎月第2・4火曜日になっているが、突然のランチ会議。・・・写真群をご覧になればお分かりになると思うが、折角の美味しい料理が冷めるんじゃないかと心配するほど、皆、それぞれに一眼レフカメラを握って離さない。

 先見塾では、現在、ホテル文化&食文化、人間学、語学、ITなどなど、幅広く独特の筆者なりのカリキュラムで運営している。・・・特に、一眼レフカメラは「先見塾公式写真倶楽部」を創設し、不可欠なコミュニケーション環境となっている。

 カメラとレンズの相性、カメラ設定の云々、画角や暈かしの蘊蓄・・・話始めると際限なく賑々しい会話が止まらない。緻密な設定にも、互いにあれこれ注文を付けたり、作例を互いに見ながら評価し合うのは実に楽しいものである。

 今回は、突っ込んで接写したいという願望が募りに募って浮き足立っていた奥野心介塾生に、こっそりとプレゼントを持参したのだった。最初は、古いNIKON SPEEDLIGHTを手渡し、本人は日中シンクロに挑戦したいとウキウキムード。更に、NIKON 55mm 2.8マクロレンズを手渡すと、しっかりと自分のカメラに装着。既に、戻すような素振りは全く無かった。(苦笑)

 ステーキハウス淀川は、ロゼッタストーンの正規会員でもあり、先見塾生でもあるが、日頃からの食やITに対する探求心は相当なものだ。ロゼッタストーン企業会員の中でも、特に、ネット事業のスタンスは同会員のお手本中のお手本であると言っても過言ではないように、あらゆる角度から日々研究している。・・・学ぶ姿勢(必ずメモしている)が素晴らしい。

 本日も、豚肉のコンフィや茹でハムをオプションで付けてくれた。一週間も掛けてコンフィに挑戦。・・・深みもと甘みのあるジューシーな旨さに、清崎塾生も筆者も圧倒された次第。・・・しかし、突然、清崎塾生のCANON EOS 5D MARK IIの高級ズームレンズに不具合が生じ、シャッターが切れなくなった。多分、内蔵センサーの不具合のようだが、ドック入りになりそうな気配。

 先見塾では、以上のように、現在若手塾生の勢いが凄い。・・・食後に新たなビジネスモデルについて語ったけれども、2014年は更に飛躍という漠然とした言葉ではなく、ロゼッタストーン会員が共有できる新ビジネスモデル構築へ動きが出てくるだろうという気配を感じた一日であった。

※先見塾は、EXECとBASICに分かれている。因みに、ロゼッタストーン企業会員(Cクラス以上/クラスは各企業の年商を目安に決定している)であれば、同塾BASICは無償で入塾出来る。


▼豚肉のコンフィと茹でハム
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▼ランチ会議に出された料理
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▼一喜一憂
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▼淀川司朗塾生が撮影した清崎塾生と筆者「NIKON Df vs CANON EOS 5D MARK II」
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【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

【清崎音響システム】 http://www.dandl.co.jp/kas/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2013/12/14 02:46 am

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