The Rosetta Stone Blog

田舎経営者の勘違い、履き違え。

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 一部の田舎経営者はとんでもない勘違い、履き違えをしている。金銭を払う方が偉いと思い込む、田舎経営者。

 だから、ホテルにおけるマナーが悪すぎる。だから、酒癖の悪さなど醜態を曝け出す。だから、都合が悪けりゃ、見て見ぬふりをする。だから、訳の分からぬ難癖つけて逃げ回る。だから、社員を粗野に扱い、飲み屋のお姉さんには金遣う。

 経営者としてのオーラなど皆無の状態。狭い領域で、どんなに空威張りをしたとしても、結局は、裸の王様となっているだけの話。

 仕事において・・・特に契約とは・・・双方はフィフティ・フィフティのフラットな関係。それが理解できない田舎経営者。そこで、高飛車に出るから恥をかく。そこで、不履行するから信頼を失墜する。身の程知らずの無能な人間をよく目にする。

 信義則の定義も語れぬ人間は、真の経営者とは言えない。ただのさもしい守銭奴に過ぎないことになる。偽善者が多いこと、多いこと。

・・・先見塾より


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/30 06:53 pm

二日連続で旧細川刑部邸へ・・・

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 二日続けて、燃えるように色鮮やかな、黄や赤いのレースに包まれた旧細川刑部邸へと足を運んだ。

 「朝早くからですね、誰もおらん時に、この通路両手の紅葉ば撮りに来なはっと良かですよ!」と、唐突に係員の男性が話しかけてきた。

 なるほど、通路は足早に歩けないほどに、黒山の人だかり。今日は和服姿の若い女性が記念写真なのか、写真家を引き連れて、その通路を遮断した状態で、ワイワイガヤガヤしていた。「モー娘。の感じのポーズ取って!いいねいいね!・・・」と、その掛け合いの言葉に少々引いてしまった。

 それでも1日経てば、昨日と全く異なる表情を見せる旧細川刑部邸。僅か20分ほどの撮影時間だったが、テレビの取材クルーも来ていたので、そのファインダー枠に入らぬように、後ろからついて歩き、常にレンズの背後で取材を進めていった。ちなみに、昨日は50mmレンズ、本日は70-200mmレンズを装着。

 夕方オフィスに戻ると、ちょうどNHKで旧細川刑部邸の紅葉のニュースが流れていたのだった。なるほど、このレンズの背後に筆者が突っ立っていた訳だ。

 同刑部邸の紅葉の一部開放は12月3日までとのこと。すぐそばにだだっ広い有料駐車場があるので、是非、ご覧いただければと・・・。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/29 04:22 am

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