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水辺プラザ周辺を散策・・・

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 以前はちょくちょくパンを購入に行っていた、水辺プラザ。最近は、ややコースから外れ気味で、久しぶりの取材となった。

 しかし、なかなか花という花もなければ、野鳥の姿もすこぶる少ない。水辺プラザ横を流れる上内田川をやや上流へ歩くと、すぐそばにカヌー遊びができるところや、鯉の養魚場もある。

 本日は期待に反して、ギラギラの猛暑。午後になれば、上内田川上流域から下流を望むと、完全な逆光となり、撮影しても全てが影絵になってしまう。

 よって、カヌー場近くの橋周辺の柿の実やカラスウリ、そして水に流れそうに咲く秋桜を撮影することにした。ちなみに、川面や川底は掃除をしていないのか、藻が沢山発生しており、水は澄んでいるものの、残念ながら全体的にゴミゴミしていた。

 最近、高級食材などをドンと出す、全国で話題になっている道の駅もあるようだが、熊本県内の道の駅は時代に逆行しているところが多く、現在、完全稼働していないところもあるようだ。

 それは、似非コンサルが暗躍し、大した効果も望めないイベントや印刷物など、何の疑いもなく、言われるままに甘受しているところに問題がある訳で、それが時代遅れの道の駅スタイルの要因となっている。

 愚痴になるけれども、県内のあちらこちらの道の駅のトイレの汚さには、目を覆いたくなってしまう。・・・視野狭窄なローカルスタンダードを踏襲していると、県内外からの観光客も足が遠のくばかりではなかろうか・・・。


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▼本日の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/8 12:44 am

世界遺産 三角西港を訪ねて・・・

▼右から浦島屋(平成4年に復元されたもの)、龍驤館
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 天草市の取材を終えて、帰り際に、世界遺産 三角西港に立ち寄った。

 本日は、往復約200キロの日帰りミニツーリングでもあるが、某所にて美味しい豪華ランチを食し、また、知人の洋菓子店に足を運び、無駄のない時間配分で、三角西港に到着したのは午後3時半であった。とても効率の良い半日である。

 日が短くなったと言っても、まだ、太陽は高い位置にある。県内外からの車やバイクが駐車場を埋めていたが、午後3時半頃は戻り客が一斉に動きだす。多分に、熊本市内周辺から来ている方々は、明るい内に帰宅したいのではなかろうか。

 世界遺産としての三角西港についての記事は、また後日掲載する予定なので、今回は、久しぶりに天草往復の写真をじっくりと眺めながら、ひとつひとつの楽しい瞬間を思い起こしてみようかと考える次第。


▼浦島屋
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▼龍驤館
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▼三角西港は、1887年 明治政府の殖産興業の時代に、ローエンホルスト・ムルドルの設計により築港。
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▼空高く舞い上がるミサゴ
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▼本日の取材風景
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▼約200キロのツーリングから戻り、熊本市内の夕焼けに間に合う。
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/7 12:00 am

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