The Rosetta Stone Blog

これ、何???

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 昨日、マクロ撮影したこれらの写真を、Facebookグループにアップしてみると、間髪を入れず、ギリシャの女性から、ギリシャでは「κουκουνάρι (koukounari)」と呼ぶと、書き込みがあった。筆者がギリシャ語が読めないと思ったのか、ちゃんと読み方まで教えてくれた。

 マクロ撮影は、想定外に難しい。明るいレンズだからと、何でもかんでも開放で撮影してしまうと、何が写っているのかが分かりにくい。逆に、できるだけ絞って写したいけれども、絞りすぎるとシャッタースピードが遅くなり、シャッターブレを起こしたりする。

 こんなに大きな松ぼっくりを見たのは、中学生の頃以来だが、じっと見ていると、この幾何学模様が何とも美しく、見入ってしまう。日頃から、みずみずしい花々を撮影するのと違い、バサバサと乾ききった被写体を、カメラファインダーで覗くと、全く異質なものに見えてしまう。例えば、整然と並んだ天津甘栗栗のようにも。雨天の時など、マクロレンズを使って、手元にある小物を被写体として写してみるのも、たまには良いのかと・・・。

 先般、行きつけのガソリンスタンドのスタッフの一人が、唐突に話し掛けて来た。「最近、カメラに嵌って、先週など一人で宮崎県にある新田原基地まで行って、飛行機を撮影して来ました。レンズの底なし沼もちらちら見れるのですが、こんなにカメラが楽しいものだとは思ってもいませんでした!」と、自分の仕事も忘れてしまったかのように、機関銃のように話していたのだった。

 いやはや、一眼レフを一度手に入れると、必ずやレンズの底なし沼が待っているのは間違いのないことだが、一生続けられる趣味としてのカメラは、皆さんにオススメしたいものである。なぜなら、日頃から仏頂面だったガソリンスタンドの彼の顔が、別人のような満面の笑みに変わってしまうのだから・・・。

 ちなみに、これらの写真を見て、何枚目で松ぼっくりと認識されたのだろうか???


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/30 05:00 am

泥武士 with Matsu(22)新メニュー

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 あっという間に9月が過ぎて、そろそろ10月が見えてきた。・・・食欲の秋である!(ちまたは暑いが)

 昨日足を運び、泥武士 with Matsu(松嶋敬治料理長)から新メニューの披露があった。それは、(1)豆腐と牛の冷しゃぶ、(2)海鮮と砂肝のエスニック薬膳鍋、(3)宝牧豚の薬膳カツカレーライスの3品。

 先ず、(1)豆腐と牛の冷しゃぶについて。見た目よりも、とにかくさっぱりしている。やや酸味と辛味のあるソースが美味しく、食欲をそそるサラダ仕立てであった。

 (2)海鮮と砂肝のエスニック薬膳鍋は、春雨、えび、しめじ、いか、砂ずり、しいたけ、パプリカ、セロリ、白菜、三つ葉などの食材がふんだんに使われており、中国料理であれば高級壷煮込みスープのようだ。春雨の食感と、鷹の爪やニンニクの薬味がいい味を出していた。

 最後に、(3)宝牧豚の薬膳カツカレーライスについては、ある程度、予想はしていたものの、豚肉の旨味が十分に引き立つカレールーであり、今週になってカツカレーを3種食したアシスタントフォトグラファーは、「これが一番、断トツに旨い!」と感心していたようだ。

 さて、10月からメニューが変わる食事処も多かろうが、是非、泥武士 with Matsuへも足をお運び頂き、健康に拘った料理群を堪能されては如何だろうか。


(1)豆腐と牛の冷しゃぶ
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(2)海鮮と砂肝のエスニック薬膳鍋
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(3)宝牧豚の薬膳カツカレーライス
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▼店内は既にハロウィンモード
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◎泥武士 with Matsu公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/dorobushi/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/29 01:03 pm

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