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カメラで遊ぼう!

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 三脚を立てて、夜景を撮ると、とても美しいイルミネーションを捉えることができる。また、手持ちのブレブレの写真を撮っても、夜景の光は面白い絵面をプレゼントしてくれる。

 今回、陽も落ち、空が暗幕に覆われた頃に、夜景を暈したり、手持ちでグルグル回して撮影してみた。ある程度、規則的な動きの繰り返しをすれば、シャッターが切れるまでの残像が全てC-MOSに撮し込まれ、とてもファンタジーな写真が手元に残る訳だ。

 カメラの設定はマニュアルで、ISO100として、適当な尺の中で、カメラを眼前の夜景を往復させたりして、頭の中で想像したものが、どれだけ写真として出来上がるかの実験してみることに・・・。

 以下写真の通り、スピーカーから放たれる音の波形が図式化されたように、色鮮やかな線形二次元グラフィックが記録されたのだった。皆さんも、一度、面白い背景を選び、同様の撮影に挑戦されては?


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/31 03:53 am

行き当たりばったりの取材!

▼川のある風景と刈り干し
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 稲刈りも終盤戦。二、三週間前、あちこちの田圃が黄金の輝きを放っていたと思ったら、いつの間にか稲刈りしているところが殆どだ。稲穂が垂れた黄金の絨毯も素敵だが、刈り干しの田圃もなかなか風情がある。

 今回は何の目的もなく車を進め、あれやこれやと話をしていたら、川の土手に立っていた。それも夕刻近くだったので、太陽光が横から射しはじめ、川も家屋も稲穂も雑草も、やや紅に染まりつつ、風がにわかに強くなって来た。

 遠くから飛んでくる白鷺も、逆風を上手く揚力に換え、グライダーのように中空に浮いた状態を保ちながら、にわかに強く羽ばたき始め、栖に向かった。超望遠を装着していれば、真上を飛ぶ白鷺をアップで撮影できたものの、いつものことながら、そのレンズは手元になかった。

 本日の収穫は、ツマグロヒョウモンチョウのみ。一見、蛾のように毛深い胴体のツマグロヒョウモンチョウ。鱗粉がたくさん舞っていそうで、撮影中にクシャミを何度も我慢した(気持ちの問題)。

 ここ数日、雨ばかりだったので、何となく取材に力は入らなかったが、行き当たりばったりの花鳥風月も乙なもの。来週は好天が続きそうなので、気合を入れて、県内各地の「秋」を切り撮ろうかと楽しみにしている次第である。

 
▼ツマグロヒョウモンチョウと花
cho


▼通りすがりの取材風景
nishida



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/30 02:24 am

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