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腐った土壌を美田にするには!?

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 周囲を見回すと、プロとして何十年も料理職人として頑張っている方、100年以上もその店を維持されている一族等、凄腕のプロが多勢存在する。

 ところが、ひとつ、紹介する人物(仲介する人物)によっては、そのプロの方々が見下されたり、怪しい人物として冷遇されたり、小馬鹿にされたりと・・・とんでもない人物の存在があることも・・・。

 調べてみると、何の根拠もなく揶揄したり誹謗中傷する人物は、彼ら自身が何の実績もなく弱腰で、口だけ達者という、取るに足りない大馬鹿者ばかり。

 軽々しく第三者を評価したり、噂をする人間こそ、信用に値しない人物であるという証だが、万が一、仕事環境やプライベートのお付き合いが、そんな輩の集まりだとしたら、即座に1トン爆弾を投下して、下らん慣習を一掃しなけれならない。

 歪んだ心をもった、心ない人物を更生するのは至難の業。しかし、地域おこしを本気でやるならば、徹底的に潰すくらいに強烈なる指導及び改善が必要だ。そこまでしなければ、何年経っても、腐った土壌が美田になることはない。


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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2016/6/30 12:00 am

至福のカメラライフ・・・

▼2016年5月〜6月の取材風景
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 4月14日と16日、熊本・大分を襲った大地震。それから、2ヶ月半が経った。先程、5月と6月の取材風景の写真を整理する中で、その2ヶ月間に撮影した大量の写真から、印象深い写真を抜粋して掲載することにした。

 ちなみに、撮影風景の写真が32枚あるので、少なくとも2ヶ月間に32日以上取材に出向いたことになる。よって、2日に1日にはカメラ機材を持ち運び、被写体に向かってレンズを向けていた訳だ。

 1枚1枚の写真を見ていると、撮影する瞬間の被写体の様子や、息を殺して集中している自分自身が思い出される。日頃、筆者の撮影シーンを写してもらうことがなかったので、このようにつぶさに記録されていると、取材における撮影する自分の姿と被写体が融合し、より臨場感が心の中に漂ってくる。

 元々、趣味のようなカメラライフだが、実は本業の延長線上にある重要な仕事の一つである。周囲からは単に遊んで過ごしているかように見えるけれども、日々の取材はディー・アンド・エル社が保有するポータルサイト「ロゼッタストーン(since 1995)」のニュース源としても必要不可欠なものであり、マスコミや雑誌社とは、全く異なる視点で取材活動を行っている。

 近頃は、梅雨のシーズンで、長雨に悩まされているものの、これからも、この至福のカメラライフを堪能しつつ、よりクオリティーの高い、とことんリアルタイムに近い情報発信に尽力して参りたいと考える次第。


▼被災した熊本城
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▼八景水谷公園の紫陽花
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▼八景水谷公園の野鳥
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▼八景水谷公園 余震が落ち着き始めた頃
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▼震災後水位が下がった水前寺成趣園
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▼肥後民家村 蕎麦屋木阿彌
 蕎麦屋 木阿彌さんは、2017年6月25日で営業終了とのこと。
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▼肥後民家村 石人オブジェ
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▼アゲハ
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▼デミタス(熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏)
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▼泰勝寺の緑林
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▼豊前街道 やまが門前美術館(熊本県山鹿市九日町)
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◎ロゼッタストーン公式ポータルサイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2016/6/29 01:35 am

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