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餅と納豆・・・

▼餅と納豆は最高のハーモニー(一眼レフで撮影)

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 先日、鶴屋百貨店系列のスーパー「FOODY ONE」へ足を運んだ時のことだった。レジへ向かおうとしていたら、右手に餅が5袋ほど陳列してあった。それも「玄米餅」。6分つき程度なのか、米粒がしっかりと見えるもので、名の通り真っ白ではなく、玄米色。ちなみに、「玄米餅」の生産者欄を見ると、私の故郷でもある山鹿市だった。

 早速、家に持ち帰り、オリーブオイルで揚げ焼きしたものに、甘露醤油を垂らして食べてみると、すこぶる旨い。写真下の「玄米餅」が胃袋にすんなり入り、食後の胸焼けも全くなかった。ただ、ただ、美味しかった。

 山鹿市出身(12歳まで山鹿市で育つ)なので、餅となると、組み合わせとしては納豆が一番となる。贅沢を言えば、農家自家製の「藁ずと納豆」が最適なのだが、この時期となれば、なかなか揃わない。よって、市販の納豆を代用し、「玄米餅」を出し汁で茹で、共に食すのである。

 故郷では、正月には人参、里芋などの野菜が入った雑煮に白餅(餅は焼かない)を入れる。餅は取り皿へ移し、「藁ずと納豆」を挟みながら頬張っていた。・・・冗談抜きに、この「玄米餅」は食感も喉越しも良く、また、機会があれば手に入れたいと思った次第。


▼オリーブオイルで揚げ焼きしている様子(iPhoneで撮影)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/8 02:50 pm

ヒヨドリが庭の金柑を突く!

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 早朝から、裏庭でガサガサという音が何度かしたので、そっとロールカーテンを上げ、サッシを通して外を見てみた。

 そこには、先日剪定したばかりの金柑の木に残っている実を突く、ヒヨドリの姿があった。今までまじまじと見たことがなかったので、望遠レンズ(300mm)を装着したカメラを持ってきて、そっとサッシ窓を開け、右手にいるヒヨドリにレンズを向けた。

 サッシ窓(縦長の狭い窓)から右手外なので、ファインダに左目を当てないと撮影できなようだ。・・・いつ飛び去って行くのか分からないので、フォーカスリングをさっと合わせて、数枚連写をしたのだった。案の定、その音と人影に驚いたのか、もう一つ向こうの木に飛び移った。

 撮影した写真を見ると、ホッペの茶色の頬紅が可愛い。スズメ目なので、そこが共通点なのかどうか分からないけれども、こちらを警戒している姿を見ると、余計にもっと近くで写したくなってしまう。テレコンバーターがあれば、600mm程度の望遠になるのだが、その点、NIKONのFXフォーマットは、素晴らしいけれども、不便。・・・まあ、高倍率の超望遠レンズをゲットすれば良い話だが、性能の良いレンズは相当高い・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/7 04:46 am

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