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四川料理 桃花源・・・

▼牡蠣の辛味炒め

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 昨日、午前10時10分にオフィスを出て、天草市へ取材と打ち合わせへ行き、とんぼ返りで熊本ホテルキャッスルの玄関に午後7時14分の到着となった。予定より、30分遅れたことになる。

 筆者を待ってくれていた方は、約1時間ほど時間つぶしをしていたらしいが、寒かったので、夕食を四川料理にしたのは正解だったようだ。

 熊本ホテルキャッスル地階にある四川料理 桃花源。筆者が通いつめて32年ほどが経つ。大きなパーティが入っているとのことで、川上総料理長兼常務取締役がバタバタと挨拶に来てくれた。同席する方を紹介し、早速、久しぶりの四川料理の取材に移った。

 典型的な四川料理の一つに「アヒルの燻製」があるが、今回もまた、オーダーすることにした。普段ならば、北京ダックをオーダーしがちだが、筆者は、四川料理を紹介するときには、必ずと言って良いほど、「アヒルの燻製」をサーブする。

 夕食を交えての会議。・・・話は盛り上がり過ぎて、レストラン閉店時間に近づいてきてしまった。よって、同ホテル11階のトゥール・ド・シャトーにて、話の続きを楽しむことにした。・・・気づけば、午前0時。またもや、11階レストランの閉店時間である。・・・充実した一日の動きを振り返りながら、眠気を払いながら帰途についた次第。


▼オマール海老の香り蒸し
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▼アヒルの燻製 八丁味噌添え
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▼麻婆茄子
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▼野菜炒め
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【ディー・アンド・エルリサーチ社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/3 09:54 am

牛崎英司流に舌鼓!!

▼牛崎英司シェフ
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 熊本市当社オフィスから天草市のホテルへは、九州自動車道(熊本I.C.〜松橋I.C.)、宇土半島南岸道路を通り、車で約2時間少々で辿り着く。月初めで車は多かったものの、熊本市内のオフィスを出たのが午前10時10分。同ホテル駐車場に到着したのは、ジャスト正午だった。思ったより順調に走れた。

 今回、牛崎英司流の料理を、テーマをもって本格的に取材するのが3回目。今回、また、静かなる「進化」を見た。写真の通り、写真で言えば、すごく抜けの良い料理群に、つい取材を忘れてしまいがちとなってしまった次第。

 料理は、形はグロテスクだが、伊勢海老に勝るとも劣らない団扇海老と黒毛和牛(A5)の天草黒牛、今回のメインディッシュ。・・・腹をすかしているので、ファインダーを覗くのが辛い。しかし、その彩り、盛り付け、味付け、全体的なバランスと流れ・・・出会ってまだ一年も満たないけれども、その「変化」と「進化」については、近頃加速度を増してきている。

 キッシュなども盛り込み、バリエーション豊かなランチとなっている。このような心の籠った上質のランチを楽しみながらの会食は、事がどんどんと円滑に進み、あっという間に終了し、気づけば午後4時になっていた。更に、午後7時は熊本ホテルキャッスル(地階 四川料理 桃花源)へ足を運ばねばならない。

 一日に、ゴージャスな料理を二ヶ所撮影るのは久しぶりのこと。・・・結局、自宅へ辿り着いたのは午前0時半だった。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/2 09:09 am

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