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サラダ、サーモン、そして柚子。

▼午後7時過ぎは、11.5℃だった外気温。
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 昨夜は急に、午後7時から知人と会うことになり、待ち合わせ場所を熊本ホテルキャッスルとした。車に乗り込むと、外気温が11.5℃だった。思ったよりも、冷え込んできそうな気配である。

 よく考えると、夕食をまともに食べてなかったので、久しぶりに、最初はサラダだけを頼んだ。それに、熱々の紅茶をストレートで飲みながら、知人と話し込んだ。

 サラダをペロリと食してしまうと、その酸味のあるドレッシングに触発されてか、胃袋が急に動き出し、無意識にサーモン&サラダを追加注文したのだった。

 これは紅茶というよりも、酒かワインが欲しくなる。・・・しかし、車の運転なので、飲めるはずがない・・・ノンアルコールビールでもと思ったが、やはりそこは我慢して、コーヒーとソフトロールパンを頼んでしまった。

▼最初にオーダーしたサラダ

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▼次にオーダーしたサーモン&サラダ
D80_1220


 知人は、母親との約束があると言って、午後8時半頃に同ホテルを後にした。筆者は、レストランのマネージャやウェイターと話し込み、それから1時間後に帰宅することに・・・。

 さて、知人から頂いた大量の柚子。いろいろと考えながら運転をしていたが、ふと外気温を見ると7℃と急に冷えてきているようだ。さっと車内の温度を26℃に設定して、夜間のドライブを楽しんだ次第。


▼知人からもらった大量の「柚子」
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▼午後10時頃には、7℃にまで下がっていた外気温。
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/16 05:23 am

カメラとレンズの組み合わせ・・

▼NIKON D800+NIKKOR 60mmマクロ

d-800-nikkor60


 男性を撮影するには、ガチッとしたマクロレンズも面白い。男性的な直線をくっきりと表現できるからであろうと考えられる。筆者は、このレンズを料理写真を中心に使っているが、その他に、職人の腕の筋肉や血管の浮き出したところ、暗がりで滴る汗など・・・そんなところでしっかりと使いたい単焦点マクロレンズでもある。

▼NIKON D800+SIGMA 50mm

d-800-sigma50-1


 上は、昨日撮影したばかりのものだ。でっかい一眼レフNIKON D800に装着したのは、SIGMA50mmの標準単焦点レンズ。f1.4とすこぶる明るいレンズなので、開放で大胆に浮きだすような写真が撮れる。しかし、カミソリフォーカスと呼ばれるほど、フォーカスの範囲が極端に狭いために、下手するとボケボケとなる可能性もあるので、要注意だ。また、このレンズは、最短焦点距離が結構長いので、単品の小さな器に入った料理を写すには向いていない。

▼NIKON D800+SIGMA 24mm
d800-sigma24


 写真上は、SIGMAの超広角レンズ(12-24mm)を装着して撮影したものだが、暗いレンズなので、このように晴天の時には、手ブレなく撮影が可能となる。しかし、暗いところでは三脚は必須である。この場合は、NIKON D800に装着して撮影しているが、NIKON Dfのように、暗がりで強いカメラに装着すると、もっと撮影は楽になる。

▼NIKON Df+NIKKOR OLD LENS 35mm
df-old35


 これは数十年の歳月を経た、オールドレンスを使用したものだ。オートフォーカスもなく、フォーカスリングもあやふやな動きをするけれども、結構味のある写真が撮れる。現代の最新レンズと比較するのは可哀想だが、その存在は侮れない。

▼CANON EOS 5D MARK II+CANON LENS 24-105mm
eos


 最後の写真は、数年前にCANON EOS 5D MARK IIという名機を使用して撮影したものである。レンズは、24-105mmのズームレンズを使用したもので、手持ちで撮影した。名機と言われ、現在も活躍するもので、筆者のように下手くそな者でも、目を瞑っていても、結構レベルの高い写真が撮影可能となる。

 ・・・・・

 今回、数枚の写真を見ながら、撮影当時の頃を思い浮かべ、カメラ本体とレンズの組み合わせで、如何に表情が変わってくるかの検証をしてみたが、サンプルとしてはまだ不足していることは重々承知している次第。しかし、「レンズは一生モノ」と言われるように、本体が壊れても、レンズだけは棺桶に持って行くくらいの気持ちで大切にすべきものだと・・・。

 筆者がよく世話になっていたカメラの老舗には、90代の男性が最新鋭機を求めて立ち寄ると言う。そして、ちょこちょこと写しては、また店に来て話をするらしい。どんなに高齢であっても、誰でも気楽にできる写真撮影という趣味。・・・これも、「一生モノ」だと、頷いた次第。・・・記憶のみならず、自分の思いを記録できる素晴らしい趣味は、お宝ものだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/15 12:38 am

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