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極上和風ハンバーグ!

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 最近、打合せ会議や会食で、熊本ホテルキャッスルの利用頻度が、再び高くなってきた。

 その理由をランダムに挙げれば、1)安心安全、2)当たり外れが少ない、3)心温まるサービス、4)居心地の良さ、5)気合いの入ったシェフの料理、6)笑顔のウェイターやウェイトレス、7)利便性の高さ・・・ということだ。

 本日も長時間に亘る打合せで、オーダーしたのがハンバーグ。筆者の場合、日頃からドミグラスソース中心のハンバーグが多いので、今回は、シェフの配慮で、和風に切り替えてのサーブのようだ。勿論、筆者は何も注文を付けてはいないが、その配慮に感謝し、甘受した次第。

 写真のように、同ホテルダイニングキッチン九曜杏のハンバーグは、形も焼き上がりも美しく、すこぶる上品で旨い。県内では、筆者の好物ハンバーグのベスト3(ステーキハウス淀川、熊本ホテルキャッスル、Bros.よしむら)に入っている訳だが・・・これら3種は甲乙付けがたい。

 更に、同レストランの素晴らしさは、旬鮮野菜をふんだんに使っているところだ。・・・彩り美しく、食感良く仕上げられた野菜たちは、一段と食事を楽しませてくれる。本日、ご飯を少なめに言ったのが、大きな間違いであった。できれば、お替わりをしたかったのだが、膨れ上がった腹部を見て、ご飯の追加を諦めてしまった次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/6/20 12:07 am

スイス人との会話を思い出す・・・

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 先般、スイスから来熊した旅人二人と逢った。年の頃は、40歳前後。とても礼儀正しく、派手さのないドイツ系とイタリア系のカップルだった。

 先ず話題となったのは、双方の教育システムと現在の若者の在り方についての情報交換となった。ヨーロッパでも浸透している日本の高度な教育システム。その影響で、北欧の教育レベルは格段に高くなっていると言う。しかしながら、礼節を弁えない文化の流入により、フレンドリーでフラット思考なのは良いけれども、年長者や諸先輩を小馬鹿にする風潮が浸透し、スイスにおいても、その問題は小さくないと言う。

 彼らの、椅子に腰掛ける姿の線も、共に話し合っている時の所作が実に美しい。投げ遣りなところや、ラフなところなど一切見受けられなかったので、信頼できる旅人として・・・外国人として、筆者のアンテナが「YSE」に動いていたのだった。女性の方は幼い頃から柔道を習っていると言う。お二方、書にすこぶる興味があるようで、コピー用紙に数枚、筆ペンで書いてプレゼントして、大変喜んでくれた。

 男性が「龍」を、女性が「恋・愛」を願ったので、その漢字とローマ字、そして平仮名、カタカナで書き、日付と筆者のサインを書き入れ手渡したのだった。・・・外国人と会話を交わしたことが数ある中で、今までにない、良き時代の日本人よりも礼節を弁えているのが素晴らしかった。器の持ち方、飲み方をつぶさに観察して、真似をする姿も可愛さもあり、高感度1000%のカップルだった。

 別れ際に、「必ず近いうちにスイスに来て下さい。色んな処をご紹介するので、是非おいで下さい。」と言って、お二人の連絡先を書き記したコピー用紙を1枚頂いた。・・・「旅の恥はかき捨て」の多い日本人に、見せてあげたいほどの、文化の香りのする外国人だった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/6/19 11:47 am

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