
生成AIが身近になり、便利な道具が次々と登場する今。その道具を使う私たち自身は、どれほど成長しているだろうか。
アナログであれ、デジタルであれ、時代の中心にいるのは人間である。だからこそ、技術を学ぶと同時に、人間について学ぶことが大切になる。
筆者は、社会人教育の教材としても活用できるよう、「人間学」をテーマとする書籍を出版している。今回は、その入り口としてお薦めしたい『HUMANWARE』シリーズの二冊をご紹介する。
二冊で取り上げるテーマは、身近な問題から生成AI時代を見据えた話題まで幅広い。日々の暮らしや仕事の中で見過ごしていたことも、少し視点を変えれば、自分を見つめ直すきっかけになる。
最初のページから順番に読み進める必要はない。気になるテーマから開き、隙間時間に一つずつ読んでいただける構成としている。その中の一節が、目の前の悩みを考えるヒントになれば幸いである。
これまでに、Amazonでペーパーバック書籍を三十九巻出版してきた。しかし、一冊ごとの内容や読みどころを十分にお伝えできていなかった。遅ればせながら、これから筆者お薦めの書籍を取り上げ、それぞれの魅力や、どのような方に読んでいただきたいかをご紹介していきたい。
プラットフォームも、アプリも、デバイスも、本来は人間が使うための道具である。それらに振り回されず、自ら考え、判断し、使いこなす。その土台となるのが「人間力」であり、それを育む学びが、筆者の唱える「人間学」である。
便利さを手に入れるだけでなく、それを使う自分自身にも目を向けてみる。『HUMANWARE』の二冊を、その第一歩としてお手に取っていただきたい。
▼HUMANWARE|AI時代を生き抜く人間学
https://link.amazon/B0aPd4GjT




▼HUMANWARE II|信頼を築き、行動を変える人間学
https://link.amazon/B0dFm3hiL




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文責:西田親生

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