The Rosetta Stone Blog

NIKON Dfとレンズたち!!

▼Nikon Df+12mm

12mm


 先般、博多でプレオープンしたばかりの「鮨 枉駕」の取材時のレンズを検証する事にした。

 先ずは、12mmの超広角レンズで撮影した「鮨 枉駕」の店内写真。カウンター越しに、木村兄弟(左が兄の木村聡文さん、右が弟の木村博臣さん)を撮影したものだが、流石に超広角レンズは、店内情報をぎっしりと詰め込んでくれる。12mmレンズは、このように店内や熊本城等の広々とした撮影で活躍してくれるのである。

▼Nikon Df+24mm
24mm


 では、ここで24mmレンズに切り替えてみた。こんどはスナップにも使え、人物像も店内も程よく情報を網羅してくれる。そんなに明るいレンズではないけれども、使い勝手はすこぶる良い。

▼Nikon Df+35mm
35mm


 では、f1.4という明るい35mmを装着してみよう。これは、f2.8程度に設定し撮影を試みた。広角と標準の間にあるもので、実に使い勝手の良いレンズである。明るいので、ずっと人物に寄って、背景を暈して撮ると、このレンズの実力が浮き彫りとなる訳だ。

▼Nikon Df+60mmマクロ
60mm


 最後に、60mmのマクロレンズを装着してみた。これは、料理などを撮るのに一番使っているレンズで、寄れば寄るほど、そのレンズの能力が発揮できる。余りに寄りすぎると、女性から嫌われるので、女性を美人に撮るには、定番の85mm(俗称お姉ちゃんレンズ)を持参した方が無難である。

▼一貫の握り寿司を60mmマクロで撮り、ディテールを見る為に、トリミングしたもの(2枚目、3枚目)。
60mm-1


60mm-2


60mm-3


 マクロレンズを向けると、どんどんと被写体に寄って行く。ある日、ショートケーキのイチゴのトッピングを撮影しようとしていたら、突然、ファインダーが見えなくなった。・・・レンズに生クリームが付いてしまったのだが、それでも寄りたくなるレンズなのだ。

 上の三枚の写真は皆同じもの。それを少しずつトリミングをして、どれだけフォーカスがしっかりと、ディテールが撮れているかの検証である。・・・マグロのトロの質感がどこまで撮れているのか!?・・・自己評価はさておき、面白いレンズであることには間違いない。

【鮓 枉駕(すし おうが)】
 店主:木村聡文
 〒810-0003 福岡市中央区春吉3丁目14−32 
       サンライトマンション1F
 TEL:092-741-7011
 ※営業時間:17時〜24時(OS:23時)
 ※定休日:日曜日・祝日


                         

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/8 12:00 am
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