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寒空の八景水谷公園|山茶花と湧水池

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 熊本市内にある、八景水谷公園。「ハケノミヤコウエン」との読みが難しい。毎日、湧水池の周りを散歩する人たちで賑わっているが、実は、熊本市第1号の上水道としての存在が歴史を物語る。

 本日は寒空の下での撮影だったので、それも、午後4時を過ぎており、光に恵まれず、何とも重苦しい景色である。

 更に、擁壁をコンクリートで固めたために、激減した野鳥。以前は小鳥の囀り、そして大鷺、青鷺、中鷺、小鷺、カワセミなど、多くの野鳥の遊び場であったけれども、最近はめっきり元気な姿を見ることがなくなった。

 よって、同公園を取材する時は、超望遠レンズを抱えて歩き回っていた。しかし、野鳥の姿が少なくなったので、本日は超ワイドレンズで山茶花と湧水池遠景を撮影することにした。

 時間帯が日没前なので、光が弱く、特に景色は色を拾えない。それだけが残念でならなかった。

 尚、同公園内には「水の科学館」があるので、子供たちの社会科学習の一環として訪れる幼稚園や小学校などの団体も多い。

※撮影機材:Nikon D850+Tamron 15-30mm f2.8
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写真・文責:西田親生


                 

  • posted by Chikao Nishida at 2026/1/21 12:00 am

1月19日 「禁断の十字パイ」の顔

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 先ほど、本日午前中に焼き上がったばかりの「禁断の十字パイ」の写真が送られてきた。じっくりと観察させていただいたが、本日はスクウェアタイプの形が不揃いである。また、フォークによる型押し部分もまばらになっている。

 四隅のエッジが立っていないことから、パイ生地を成形する際の温度が高かったのか、いつもとは異なる表情を見せている。よって、大型オーブンではなく、小型のオーブンで焼いた可能性もあるのではないかと感じた。

 焼き加減を見れば、すぐに分かる。オーブン内が均一に焼成される環境であったかどうかが、重要なポイントである。中央の「十字」の形状も乱れ気味であることから、気温の高さが、パイ生地成形時の温度に影響したに違いない。

 以上は、決して難癖をつけているわけではない。それほど、アップルパイといえども、わずかな環境変化や作り手の体調、時間帯などによって、均一美を保つことがいかに難しいかを申し上げたいのである。

 「十字」の中のフィリングを覗く限り、常に同じ質と味を維持していると確信している。しかし、箱詰めにしてお土産とする場合には、可能な限り均一美を保つ必要があり、形がバラバラであれば駄菓子のような印象となる一方、均一であれば贈答用としても十分に通用する逸品となる。

 考えれば考えるほど、「ものづくり」の難しさを再認識させられるのである。

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