「聴」

聴



 心の窓から覗き込んでいるようなイメージの「聴」。

 優しさをもって、耳を傾けるのが「聴」なのかも知れない。

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posted by 親生 at 2013/1/2 03:07 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

篆刻をやったが、大失敗。^^;;

篆刻キット



篆刻キット2



石



篆書印



 篆刻に初挑戦。・・・こりゃ、駄目だ。

 版画は好きだが、篆書の逆文字をダイレクトで彫るのは、ちょいと無謀だった。^^

 次はしっかりと篆書を書き、それをグリグリと一刀彫りでやってみたい。

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posted by 親生 at 2012/12/30 11:44 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

処女作と第二作の二点が、水前寺東濱屋へお嫁入り!

竹と生(西田親生書)



飾り付け風景



 本日、午後3時、水前寺東濱屋に、筆者の処女作「生」と第二作「竹」の二点がお嫁入りした。

 丁度、ランチ後の時間帯でお客さんがはけた頃だったので、同店店主や女将、そして長女三人が、メインウォールや対面のウォールの場所と位置決めを行って、店の中はてんやわんや。・・・まかない食の時間となり、大変迷惑を掛けてしまったが、無事定位置が決まったようだ。

 今回、筆者が一番気になっていたのは、熊本を代表するというか、熊本では最高峰の洋画家である故 野田健郎画伯の左隣に一点が掛けられるというプレッシャーであった。

 その作品は、同画伯が水前寺東濱屋で食した料理が余りにも旨かったので、その御礼にと持参していた絵筆をとって描いた水彩画である。元々、油絵を専門としていた同画伯(日展審査員)だが、その絵筆のタッチは、見れば見るほど鳥肌が立つくらいに、繊細で楽しい宴の模様が伝わってくる秀作だ。

 その作品の横に掛けられるのだから、そう簡単に「そうですか。宜しく。」なんぞ言ってられない。よって、処女作である「生」は相当書き込んだ中で1点を選び、その他は捨ててしまった。勿論、第二作目についても同じく、1点を選び、他の類似作品は皆没にした。

 生まれて初めての、書の作品として、今日は思い出深い日となった。ちなみに、筆者が二歳の頃から世話になった、二つ年上の幼馴染みの誕生日でもあり、また、その幼馴染みが、何と同店の女将の従兄である事も、偶然ではあるが、何か強い縁を感じた次第。

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posted by 親生 at 2012/12/29 09:01 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

「炎」・・・中央に火の鳥が現れる

炎



 今回の作品は、「炎」をイメージして、竹が真ん中からパチンと割れて、真っ黒に炭化して燃え上がるイメージを描いてみた。

 偶然にも、割れた竹の中に手塚治虫の「火の鳥」ような白抜きの画像が現れた。断崖絶壁の大きな木の枝に留まっている姿のようで、何となく縁起の良い作品と自分なりに思っている。・・・同じものは二度と描けないので、これは手放さぬようにしたいと。

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posted by 親生 at 2012/12/28 09:46 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

来春の初個展コンセプトを練る。

竹シリーズ



 実は、まだ遠い話だが、来春4月中旬頃に初の個展を計画している。ちなみに、個展会場は、熊本市内中心部にある熊本ホテルキャッスルを予定している(まだ決定ではないがほぼ決定の段階であると受け止めている)。

 ※個展は、仮想現実世界セカンドライフの「KUMAMOTO JAPAN」でも、同時開催の予定である。

 個展コンセプトは、デジタルとアナログの融合。・・・私が二十数年培ってきたマルチメディアやクロスメディアのデジタル世界と、書というアナログ世界を如何に融合させ、その特異点の中で今までにない斬新な作品を創り上げて行くかにある。

 現在、竹を素材としたエッチングのような書を、何とかアーティスティックに毛筆で表現したいという欲望に駆られているのが現状だ。・・・制作に追われている毎日だが、この手法はネットで調べる限り、皆無に等しい。

 よって、春の個展には・・・デジタルカメラで捉えた瞬間のデジタル映像と書とを融合させて、今まで無かった世界、3500年前から踏襲されてきた書の世界とは全く異なる世界を表現できればと考える次第。

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posted by 親生 at 2012/12/28 02:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]